休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×就職】帰国後の生活と就職活動
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最後の記事になりました!

今までオーストラリアでのインターン&韓国留学の記事を書いてきました

大森美和です

今回の記事は

【休学×帰国後】

ということで、一応英語と韓国語を習得しようとして外で生活していた1年が終わり、

日本に戻ってきた後の生活、また就職活動の経験などを書いていきたいと思います。

 

一応今までの流れをおさらいしておくと

①休学するまで

【休学×理由】日本語教師・韓国留学~欲張りな私の取った行動~

 

②オーストラリアでのワーホリ兼日本語教師インターンシップ(3月~11月)

【休学×日本語教師】オーストラリアでのインターン事情

③韓国留学(12月~2月)

【休学×韓国留学】オーストラリアから一転!韓国での生活

 

帰国後の生活と就職活動←今ここです

 

1年の休学を終え、再び大学生活が始まりました。

3年生を1年遅れてスタート!

一緒に入学した友人はその時はもう4年生で、みんな就職活動をしていました。

そのため、周りの友人から就職活動の準備や話し、アドバイスなどを3年生スタート時から聞くことができました!

そのおかげで、自分の中での就職活動に対する意識や準備を早い段階から始めることができました。

大学生活においても、3年生にして新しい友人や1歳下の友人が多く増え、2年生までとはまた

違ったキャンパス生活を送ることができました。

 

そして、学外活動では、せっかく習得した英語や韓国語を忘れないようにするために

語学を使うインターンシップやアルバイトを始めました!

アルバイトでは、小中高校生に外国語を教えたり、外国人の生徒に日本語を韓国語で教えたりしました。

大学4年間は、自分が何か教えてもらう立場でしたが、この経験から、今度は自分が次の世代に

教えていく立場を経験することができました。

また、海外で自分より年上の世代の人々との交流が多くあり、その人たちがしてくれたアドバイスを

日本に帰ってきてからは、自分より年下の世代に伝えることができる経験になりました。

 

インターンシップは、1年の長期勤務をしました。

旅行関係のお仕事だったため、英語も韓国語も使って取り組むことができました。

最初は3か月くらいすれば十分だと思っていましたが、1年間を通して勤務をすることで、

仕事の速さや正確さはもとろんのこと、自分が就職する会社に対して何を重視して選ぶべきか

ということに気付くことができました。

長期のインターンシップが短期よりも良いという訳ではないですが、

働く前に、実際に自分が興味のある業界で働いてみることは、就職活動をする前に

やっておいて損はないと感じました。

 

就職活動スタート

4年生になり、就職活動が始まりました!

私は6月から教育実習もあったため、5月末まで就職活動をしようと決めて行動しました。

海外での経験がある人や外国語を学習していた人は「将来外国語を使って仕事をしたい!」

思う人は多くいると思います。私もそのうちの1人でした。

しかし、この考えを変える大きなきっかけが就職活動中にありました。

それは、1番最初に受けた企業さんの面接で言われた一言でした。

面接官「大森さんは、言語以外でできること何があるの?」
私「(ちーん・・・・・・・・)」

 

かなりのダメージ?を受けました。

「将来英語と韓国語を使って仕事をしたいです!」と言えば、

「トライリンガルなんだ!合格!海外で働いて~」と言ってもらえると勝手に思っていました。

このダメージは結構大きかったですが、幸いこれがまだ3年生の1月であったのと、

かなりポジティブな考え方をするので、これを機に自分の休学中の経験や”私”をもう一度考えることにしました。

その結果、外国語以外で自分のアピールポイントを見つけることができました。

その後の面接では、外国語の話はほとんどせず、

「外国語=+ではなく、あったらいいもの」
であるとして就職活動をしました。

 

私は就職活動を通して、「外国語ができる」ことよりも、「外国語を用いて何ができるか」

ということが求められるのだと感じました。

 

これから休活を考えている方へ

休学をして自分が何をするか、何をしたいか、それぞれあると思います。

休学するまでいろいろな悩みもあると思います。(経済的、年齢、状況・・・・)

そんなときは、周りの人(経験者や家族)に相談したり、

休活で具体的に何をしたいのか、その経験は自分にどういった価値をもたらしてくれるのか、その後はどうしたいのか、

など考えてみてください。

その結果、自分が何をすべきか見えてくると思います。

休活=海外 ではなく、他に自分に合った選択肢が出てくるかもしれません。

どんな行動も早いうちにしておけば失敗したとしても周りは許してくれると思います 笑

学生という守られた時期に、多くの経験をしてみてください!

 

最後はあくまで私の意見です!

読んで下さりありがとうございました。

 

 

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大森美和

大森美和

大学3年時を休学して、オーストラリアで9ヶ月間ワーキングホリデー日本語教師のアルバイトやレストランの受付のバイトをしながら、日本語学校でアシスタント教師のインターンシップをしました。 その後オーストラリアからそのまま韓国へ3ヶ月間ビザなしで大学付属の韓国語語学堂で1学期間勉強✐ 英語も韓国語もどっちもビジネスレベルまでになりたい!と欲張った結果、どっちも行くことになりました(急遽)帰国語は就職活動に、教育実習に、外国人向けの学習塾や子ども向けの塾でアルバイトなど充実した日々を過ごしています。大森美和の詳細プロフィール
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