休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
メンバー紹介 >  加藤彩菜(かとう あやな)のプロフィール
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ayanakato

よくわからなくなって、休学して、旅に出た。世界中の子どもたちと笑ったり泣いたり、この世界はまだまだ知らないことばっかりだー。よく考え事をする割に、てきとーで自由すぎる性格。PAY IT FORWARD. 

□名前:加藤彩菜
□大学:中央大学人文社会学部哲学科5年生
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大学生活

大学1年目
バンドサークルと広告デザインサークルに明け暮れる。(休学なんて微塵も考えていない。)

大学2年目
デザインの専門学校に入学。昼間は大学、夜は専門学校、休日はインターンやバイトに明け暮れる。また、以前より興味があった国際協力の学生団体(かものはしプロジェクト)の活動にも参加。

大学3年目
3月11日東日本大震災が起こる。目指していた広告業界も大ダメージを受け、CMが流れない、広告自粛など、陰りが出る。(改めて自分のやりたいことは何か問い直す。諸々考えた結果、旅に出ることにする。)

—休学決意—
同世代が就活を着々と進める中、社会科見学の気分で、合同説明会に行ったり、試しにスーツを着てみる。正直、やってられないと思い、タイパンツに着替えて旅の計画を立てはじめる。勉強のためにいくつかのNPO/NGOのインターンを経験。

大学4年目(休学中)
東南アジアに旅に出る。約200日間、子どもたちと遊んだり、たまに勉強したり、ボランティア活動したり、自分の無力さに泣いたりする。本当にたくさんの人とたくさんの経験をし、人生観が変わる。
帰国後、行きたい企業が見つからないので就活をしない。

大学5年目(復学)
障がいを持つ子どもの学童保育所で非常勤として勤務する。偶然見つけたソーシャルビジネスを展開するベンチャー企業の採用面接を受けて、内定をもらう。
卒業論文は、「人間の利他性における可能性」について。

いつかのんびり世界一周したい。
人が集まるカフェを開きたい。おいしいごはんと、コーヒーとお酒とのんびり幸せな空間をつくりたい。

*休学について伝えたいこと。

私が休学を決意したとき、周りは賛否両論だった。色んな人の助言や注意を聞いて、それでもやりたいことがあるなら、休学は有意義なものになると思う。惰性ならするべきではないと思う。
自分次第で可能性はいくらでも広げられる。行動しなきゃ何も始まらない、自分を信じて飛び出してみるのもいいかもね!

だれかの一歩を踏み出すきっかけになれたら望外の幸せです。

旅、ボランティア、国際協力、哲学など、なんでも相談受けます^^!

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