はじめに
休学までの経緯を記した記事です!
前回記事はコチラです
読んでもらいたい人
- 休学しようか迷っている方
- TOEICの点数をどうしても上げたい方
休学までの経緯
概要
アイドルおっかける
→TOEIC860を目標にする(TOEIC315)
→勉強したけど達成できなさそう
→休学して留学
→TOEIC900で目標達成
→いまココ
大学受験時代
英語系の大学の日本のトップであるTUFSを志望校として掲げていましたが、学力が“圧倒的に”足りなかったため、センター試験前の時点で「現役合格不可」の状態となっていました。
ここで僕には2つの選択肢が用意されました。
①「浪人する」
②当時はまっていた「ももいろクローバーをおっかけるために適当な大学に入る」
僕は、「面白いものを見逃したくない」という一心で後者の②を選択しました。
大学入学
入った大学は、群馬県にあり、全校で1000人ほどしか学生のいない共愛学園前橋国際大学。
都内の人は誰も名前を聞いたことがないような大学に入学しました。
私は「妥協して大学に入ったのだから、卒業時は立派になっていよう」
「国際系の大学だから英語くらいはできて当たり前だよね」
「TOEICって流行っているし、1番上のレベルである860点を取れたら卒業することにしよう」
ということを未来の自分と約束をし、大学生活をスタートさせました。
※入学時のTOEICのスコアは315
大学時代前半戦
大学1、2年の時は、ひたすらアイドルをおっかけていました。
大学に特待生として入学したため、ある程度の成績を収める必要がありました。しかし、授業に出席して、提出物をだして、テストで高得点を取るという普通のことを行っていれば成績は自然とよくなるので、この当時はそこまで勉強をしていませんでした。
英語の勉強に関しても、専攻が心理学のため英語の授業をほとんど受講しておらず、ほぼほぼ“独学”で勉強を行っていました。
大学1年終了時 TOEIC490
大学2年終了時 TOEIC640
地道に勉強して結果もそこそこでていたので、このままいけば目標を達成できるだろうとタカをくくっていました。
が、しかし、そうも上手くはいきませんでした。
休学を踏み切ったきっかけ
大学時代中盤戦
大学3年時は奮闘の時期です。
うちの大学では、TOEIC600点以上から英語の授業で1番上のクラスに入れるので、僕は「1番上のクラスの1番下の劣等生」として英語の授業を受けていました。
 
帰国子女や長期留学組、留学生やハーフがいて、みんなペラペラ話している中、私は
「Oh, yeah, yeah……Ummmmmm, Yeah!」
「Oh, Ummmmm…..I think so, too.」
など、ほとんど何も喋れませんでした。
それでも何とかしてついていき、自分でも多少英語力が伸びているだろうと思い、3年の12月に再度TOEICを受験してみました。
TOEIC 640点
驚くことに3年の初めから1点も伸びていませんでした。
僕はこの結果を受けて、
「このままでは目標を達成することができない」
「自分で掲げた目標くらいは自分の力で達成したい」
「1年休学して留学しよう」
このような流れのもと、僕は休学するに至りました。
小松 幸司
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