休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×キッカケ】休学前はこんなことしてました。
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こんにちは!
関西学院大学のミヤケンです!

この休活ブログは同じ学生団体に所属していた中上亜紀から紹介してもらいました。
僕のブログでは、休学・カナダ留学・世界一周・その後について書いていこうと思っています(^O^)
 

自己紹介

miyaken
1990年熊本で生まれる。が、当時大阪で働いていた熊本出身の両親が出産のためだけに一時帰郷しただけであり、すぐに大阪へ戻りその後尼崎、神戸という関西で育つ。ゆえに生まれ、戸籍、育ちがバラバラであり自己紹介で出身を聞かれると非常に困る。

小学校時代はボーイスカウトでハイキングやキャンプに行くような少年であった。
 

中学校・高校時代は、学校、部活、塾、遊びというある意味で模範的な学生生活を送る。部活で活躍することもなければ、クラスで目立つでもなく、ましてや群青日和の生活など程遠いただの一学生である。後に高校で世界一周直前に夢追人の開校式についてのスピーチをすることがあったが、当時の先生たちにはただただ驚かれるばかりであった。
 
 
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大学に入るとその反動であろうか様々なことに手を出す。色々なサークルに所属する一方で1年の時にはあるNPO法人に所属する。そこでは主に土日や長期休暇時に子供たちと遊んだりキャンプに行ったり、大阪の釜ヶ崎に炊き出しに行ったり、兵庫の篠山の集落に祭りのお手伝いに行ったりした。

ただこの団体にはキャンプに行きたかったからという理由で入りました。
小学校でボースカウトをやっていて、久々に飯盒炊爨やキャンプファイヤーといった火遊びがしたくなったというのが正直な理由です(笑)
 
 
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そしてNPOにボランティアとして入りましたが、その後組織に違和感が出てくる。
そこで当時mixiで別のボランティアはないかなと探していた時に、ヒットしたのが国際協力団体「夢追人」。この学生団体(高校生から社会人までいるので実際は国際協力団体となっています。)は東南アジアのラオスという国に小学校の建設と継続支援を目的とした団体でした。そしてこの団体に1年生の春休みに入る。
 

よく世界一周などをしたことを話すと、「昔からすごかったんでしょ?」みたいに言われることがありますが、そうではないということは分かってもらえたかなと思います。

ボーイスカウト→NPO→ラオス国際協力団体というように段階を踏みながら興味の対象が移ってきただけかなと思います。
 

またNPOや夢追人にしてもボランティアや国際支援がしたいという気持ちではなくオモシロそう!という直観が決め手となっています。

よくよく考えると今までやってきたことは全てこの「オモシロイ」があるかどうかの一言に尽きる気がします。

それが今回の休活ブログで紹介する、留学と世界一周にもあったのだと思います。
 

さて!
自己紹介の時系列では夢追人に入ったところで話が脱線していましたね。

この団体は街頭募金やクラブイベントではなく、100円の輪という協力形式で募金をしてもらい小学校の建設資金を集めることを活動としていました。

そして大学2年生の夏に目標資金が集まり、その秋から現地で学校建設が始まり、翌年2011年1月末に当時大学2年生の僕は開校式のためにラオスへ行きました。

ここから休学、留学、世界一周へのストーリーへと繋がっていきます。
 

なぜ休学を考えたのか。なぜ留学と世界一周だったのか。

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そのキッカケはこのラオス渡航にありました。
そしてそれは次回に書きたいと思います!
 

このブログを通して伝えたいことのキーは

・なぜ休学をしてまで海外に行ったのか
・世界一周なんて誰でも行ける
・オモシロイことをしよう
・やりたいことに年齢なんて関係ない
・休学は就活に影響があるか
・休学をして見えた将来したいこと

 

次回記事はこちら。【休学×東南アジア】カナダ留学と世界一周をしようと思った理由。

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宮崎 健太

宮崎 健太

2012年の大学4年進学と同時に1年間休学。カナダのトロントに2ヶ月間の語学留学の後、そのまま7ヶ月間間の世界一周に行ってきました。この旅で行ったのは24の国と地域。長期海外経験者と未経験者の交流会「ギャップイヤー交流会」代表。 宮崎 健太の詳細プロフィールページ
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