休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×正直】~まずはやってみよう~
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前回の記事→【休学×理由】~悩んだら寄り道してみよう~

あいさつ

 
 
皆さんこんにちは。林です。今回で2回目の記事になります。

 
 
早いもので、新年度が始まって1ヶ月がたちました。僕も休学してからちょうど1ヶ月が過ぎました。

 
 
ちなみに、最近は薬の副作用もあまりなく、体調は良いと思います。

 
 

ちょっとずつ

 
 
さて、話は変わりますが、先日Yahoo!ニュースである記事を見ました。タレントや振付師としてご活躍されているKABA.ちゃんさんの記事です。

 
 
彼女は、2015年に「性別適合手術」を受けたことを宣言しました。戸籍を女性に、そして本名も女性風のものに変更されたそうです。

 
 
そのような行動をとられたことにはとても驚いたのですが、この記事の中で僕が気になった一文がありましたので紹介します。

 
 
 
 
 
“不思議なんですけど、そうやって信念を持って動いている時って、自然と力になってくれる人が集まってきてくれるんですよ。”

 
 
 
 
 
KABA.ちゃんさんのとった、「性別を変える」という行為はおそらく多くの人に反対、というよりもなかなか周りの人から理解を得るのは難しかったのではないかと思います。

 
 
 
 
 
しかし、KABA.ちゃんさんは「自分がやりたいことはやる!」という信念を貫いたんです。

 
 
 
 
 
でもやっぱり、最初の一歩ってすごく怖いんですよね。笑

 
 
 
 
 
僕が休学を選んだ時もそうでした。小学校に入学してから高校を卒業するまで、一度も同級生に後れをとることなく生きてきましたが、休学するということは周りに後れをとることになります。そういう不安はもちろんありました。でも「後悔」が全くないんです。

 
 
 
 
 
 
 
「自分の意思で」決めたことだからです。

 
 
 
 
 
 
 
前回の記事で僕は、「自分の頭で考えて行動することをあまりしてこなかった。」という話をしました。ずっと周りに合わせて生きてきたんですが、そんなことをしていると必ずと言っていいほど、「後悔」が残るんです。

 
 
 
 
 
いま振り返ってみても、あの時あーしていればとか、こーしていればとか思ってしまう出来事がたくさんあります。「自分の意思で」決めてこなかったからです。しかもそうして決めたことって、不思議と周りの人からも理解を得られないんです。僕だけかもしれませんけど。

 
 
 
 
 
いま、「自分の意思で」休学を決めた僕の周りには、たくさんの良き「理解者」がいます。病気で自分が困っていることを正直に話すことで、たくさんの人が助けてくれました。

 
 
 
 
 
もし、「こうしたいんだけど、周りの反応が。。」とか、「失敗したらどうしよう。。」って思っている人がいたら思い切って行動してみてはどうでしょうか?

 
 
 
 
 
家族や友達に相談してもいいと思いますし、ちょっとずつ出来ることから始めてみれば良いのではないでしょうか?

 
 
 
 
 
助けてくれる人は必ずいると思います。
 
 
 
 
 
次回の記事→【休学×ダンケシェーン】~12人は凄かった!!~

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林 大真

林 大真

専修大学/法学部/政治学科。私が休学した理由は、「強迫性障害」という病気が悪化し日常生活に支障が出るようになったからです。ただ私自身、病気を理由に休学したことを悪いとは感じていません。思い切って「休もう」と決断できてよかったと思いますし、これを機会に私の病気のことやこれまでの経験などの情報を発信していきたいと思っています。
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