休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×留学】フィリピン留学のメリットはたった‟ふたつ”だけ②
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書いてる人】

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江浪啓典(keisuke enami)

フィリピン・セブ島で奮闘中の22歳。

うどん県出身、神戸大学4年生。現在就職留年中。

前回の記事フィリピン留学のメリットはたった‟ふたつ”だけ①

※こちらの記事は前回の続きになりますので、上記の記事を先にお読みください。

【前回のおさらい】

フィリピン生活7か月で気付いたフィリピン留学のメリットは

・費用対効果

・時間対効果

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このふたつだけですよというお話でした。

では詳しく見ていきたいと思います。 

【費用対効果】

高い費用対効果を生んでいる要因は以下の3点です。

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・授業料の安さ

・物価の安さ

・日本からの近さ

 

【授業料が安い】

これはもはや言わずもがな。授業料は1か月約10万~15万。これだけでも安いですが更に食費、滞在費、掃除、洗濯など、ありとあらゆる費用が含まれているという驚きのプライス。授業はマンツーマンが主体なので会話量がめちゃ多いです。

→同じコストで欧米留学の数倍~数十倍の会話量

【物価が安い】

物価は日本の約1/3~1/2くらいですかね。お酒好きには瓶ビール1本30~50ペソ(約100円)はありがたいです。物価が安いのでいろんなことにチャレンジできちゃいます!

→同じコストで日本の2~3倍の経験ができる

【日本から近い】

フィリピンって実は東南アジアの中で一番日本から近い国なんです。最近関西からも直行便が就航し始めたので、約4時間で着きます。在住の神戸から実家の香川に帰るのも同じく4時間です。近いだけあって3万円台~と比較的安く、運良くセールしてたら激安です。

→留学準備金を必要最小限に抑えることができる

費用対効果は分かり易いですし、特に僕みたいな貧乏学生にとっては非常に大きな効果を発揮すると思います。

 

【時間対効果】

高い時間帯効果を生んでいる要因は以下の3点です。

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・圧倒的な会話量

・規則正しい生活

・集中できる環境

 

【圧倒的な会話量】

費用対効果と少し被りますが、同じレベルに到達するのに3か月かかるのか1か月かかるのかの違いです。圧倒的な会話量が最短での到達を可能にします。(ただし初心者~中級者向け)

→同じ時間で欧米留学の2~3倍の効果

 

【規則正しい生活】

寮で生活することの最大のメリットです。当然朝から授業があるので7時半には起きます。夜は12時には寝ます。食事も毎食決まった時間に食べられます。大学時代、不規則な生活をしてきた僕にとってはこれはかなり大きかったです。これのおかげで僕は一日13時間~15時間みっちり活動できるようになりました。

→生活習慣を整えることで活動量を最大化

 

【集中できる環境】

アルバイト先から緊急で電話が来ることも、郵便局に公共料金を支払いにいくことも、飲み会でしぶしぶオールすることも、洗濯することも、夕飯に迷うことも、料理することも、掃除することも必要ありません。留学中は勉強と娯楽にのみ集中すればいいのです。

→全ての時間を自分のやるべきことだけに注ぐことができる

個人的にはこの時間対効果の高さがフィリピン留学のミソです。 なぜなら人生において

お金<時間

だからです。 1回目の留学後の夏休みは2か月間日本で過ごしましたが、大学生として日本にいて、こんなに時間を有意義に使うのは難しいなと率直に感じました。

 

構造化してまとめるとこんな感じです。

フィリピン留学メリット

もっと詳しい情報が知りたい人は5年で留学生が10倍!?急成長するフィリピン留学の真髄とは?をご覧ください。(自作NAVERですw)

【メリットを認識しよう】

いかがでしたでしょうか。 個人的にはもっと細かく分けたいのですが、おおまかにはこんな感じになりました。

留学をするに当たって得られるメリットをきちんと認識しておくのとおかないのでは大きな違いだと思います。

【フィリピンだからこそ】

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フィリピン留学の費用対効果と時間対効果の両立を実現させているのは間違いなくマンツーマンクラスです。これは世界第3位の英語大国でありながら人件費が日本の約1/10と言われているフィリピンだからこそ成し得ることで、本当に上手くできたシステムだなと感心します。 マーケットがここ4,5年で約10倍に拡大したのも、就活・転職やワーホリ、欧米圏への留学といった次の目標」のために短期間で、かつ費用を抑えたいというニーズが顕在化している証拠です。

以下、他のライターさんのフィリピン留学に関するオススメ記事を載せておきます。

【英語語学留学】こんな大学生はとりあえずフィリピンへいけ【効果測定】
日本人がいないフィリピン留学|たった14日間で『英語』の夢を見る
【休学×英語×留学】フィリピン留学のイロハをまとめてみた。

【まとめ】

費用対効果時間対効果がフィリピン留学のメリットであり、これらを両立できるのはフィリピンしかない

心よりオススメします^^

次回の記事【休学×TOEIC】40日間で400点UP!?TOEIC受験生が絶対に知るべき4つの普遍的法則←僕の勉強のエッセンスを無理やり詰め込んだので是非ご覧ください。笑

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江浪 啓典(えなみけいすけ)
1年間で就活・留学・インターンを経験した就職留年生。『一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押してあげたい』 この想いを原動力に、セブ島海外インターンシップ求人サイト「セブターン」を運営中。 やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなければいい。そんな素直に生きる大学生が増えてくれたら嬉しいです。LINE:enami0111 ⇒えなみけいすけの詳細プロフィール
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