【休学×悩み】とりあえずDOしようぜ! -休学を検討している君へ-

休学準備



書いてる人

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・大学4年生22歳
・昨年1年間『休学』をして、国内インターン
・カナダへ4ヶ月間の語学留学経験あり
・休活BLOGの船長
 

読んで欲しい人

・休学を考えているひと
・とりあえず悩みを抱えているひと
・やりたいことがあるけど、やれないひと
 

記事の流れ

・休学を迷ってる学生のあるある
・やりたいことがあるならまずやろうよ!
・ぼくが心掛けている1つの法則
 

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はじめに

先日、数ヶ月ぶりに休活BLOGとしてオフラインイベントを行いました。タイトルは”【休学×イベント】学生生活このままでいいの?『休学経験者』から聞く、様々なカタチの学生の在り方”です。

4月も終え、新生活に突入した訳ですが、多くの学生が多くのモヤモヤを抱えていると思うんですよね。その悩みは、単位についてかもしれないし、サークルかもしれないし、バイトかもしれないし。まあ、どんな悩みでもいいんですけど、解決できることは解決したいですよね。

ぼくら『休活BLOG』が多くの学生さんの悩みを解決できることってほんのごく少数なんですけど、その中でも最も伝えたいことは、「色んな大学生がいるよ」ってことなんですよ。ただ、その色んな大学生ってのは「休学経験者」に絞られてしまうんですけど、でも変わった面白いひとばかりなので、「休学を通じての人間の変化」なんて伝えられたら面白いだろうな、なんて日頃考えてます。

そこで話を戻しますが、今回は『とりあえずDOしようぜ!』が伝えたいです。最近休学経験者として、休学を考えている学生さんの相談に乗るんですけど、これよく思うことなんですよ。なので、直接会ってお話できない人にも伝えたくて記事にしました。
 

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休学を迷ってる学生のあるある

まずは、ぼくが休学を考えている学生さんと話していてよく思うことをお話ししますね。これは『休学』に限った話じゃなく様々なことに該当すると思うんですけど、誰でも「やりたいこと!」みたいのは必ずあるとぼくは思ってるんですよ。ここでのやりたいこと!は、「具体性且つ現実味のあること」です。例えば、「〜ほしい」とか、「〜食べたい」とか、「〜へ行きたい」みたいな。簡単に言えば、頑張ればその欲求達成できるじゃん!!ってやつです。

ぼくに相談にくる学生さんはこれらの頑張れば叶う欲求を達成しようと思ってないように最近よく感じるんですよね。なんでなのかなーってぼくなりに考えてみた結果、2つのパターンの学生がこの問題に悩んでいるのかなと思いました。
 

パターンAの学生
やりたいことが複数あり、何からやっていいのか分からない学生

パターンBの学生
本当にそれがやりたいのか分からず悩んでいる学生
 

ぼくはパターンCの学生だったんですよ、とりあえずやりたいことを1つ決めてとりあえずやる学生。
まあ、ぼくのことはさて置き、AとBのタイプの学生さんには疑問を抱えながら長期間悩んで欲しくないので、どうにか問題解決して前に進んで欲しいのです。
 
アイキャッチ

やりたいことがあるならまずやろうよ!

そうそう、これこれ。ぼくがいつも言う答えです。『やりたいことがあるならまずやろうよ!』『とりあえずDOしようぜ!』これをぼくが言ったら相手の学生さんは「そうなんですよね…」って言います。なんやら刺さってないみたいな、解答になってないみたいな。だからぼくはまた言うんです、『やらない理由はないよ!』って。

昨年、ぼくは大学を1年間休学をして、13ヶ月間とあるIT企業さんでお世話してもらってたんですけど、みんなこれをよく言ってました。「やらない理由はない!」「できる理由からはじめよう!」って。

これを聞いた時、「まあ、そうだよな」となんか腑に落ちた感じがしたんですよね。それからいつも課題や困難にぶち当たった時はこの言葉を思い返してます。

ちょっと話を戻します。
まず、「やりたいことが複数あり、何からやったらわからないパターンAの学生」は、とりあえずやりたことの優先度を付けるべきでしょうね。よくプライオリティーを付けなさい、って言われるんですけど、物事の順位付けってとても重要なのである期間において考えることは重要だと思います。ただ、それでも順位付けができないひとは、片っぱしから『とりあえずDO!』すべきです。やりたいことの順位を考えたってそれは結果的に前に進んでないので、多くの時間考えることに使うよりかは、やりたいことの1つに取り組むことが問題解決の一歩に繋がると思います。

そして、「本当にそれがやりたいのか分からず悩んでいるパターンBの学生」ですね。このパターンは「留学行きたい!」や「海外で働きたい!」みたいな思いを持ってる学生が多いです。

この具体的な解決策を、日頃ぼくが持っている課題解決方法があるのでそこに繋げます。
 

ぼくが心掛けている1つの法則

課題解決方法というか、個人的に心掛けている法則です。それは『1→3→2の法則』ってじぶんで名付けました。
ちょっとこれについて説明しますと、ひとが物事を行うまでに3つのステップがあるとぼくは考えます。まず、「1」は直感です、これは「あ、いい!」とか「あ、やりたい!」みたいなひとが直感的に感じることです。そして「2」は検討です、これは「1で感じたことを今やるべきか」とか「これやっていいのかな」みたいな検討をすることです。そして最後の「3」はアクションです、これは「1で感じて2で検討したことを実際に行う」といったことです。

【通常】
1:直感 → 2:検討 → 3:アクション

【オリジナル法則】
1:直感 → 3:アクション → 2:検討

ただ、順番を入れ替えただけの単純な法則なんですよ。なんの説明も必要ないと思うんですけど、ここでぼくが伝えたいことは、『いいなと思ったら、とりあえずDOしてみる!』ってこと。とりあえずアクションを起こしてみて、その選択が適していれば更に深掘ればいいし、適していなければやめればいい。何事もやってみないと分からないので、とりあえずDO!して欲しいんですよ。DOした後に「2」の、本当にその選択が合っていたのかを考えればいいと思うんですよね。適したと思えば選択は合ってるになるだろうし、合っていなければその反対。

なので、「留学行きたい!」「海外で働いてみたい!」って思うのであれば、とりあえず行ってやってみたらいいと思うんですよ。いやいやって、時間的金銭的な問題があるのは重々承知ですけどね。でも、結論は変わらないんですよ、やってみないと分からないということは。
 

おわりに

最近の学生さんの傾向に対しじぶんの考えをつらつら言語化してみました。この記事を通じて少しでも学生さんが前に進む態勢になってくれたら嬉しいし、実際にアクションしてくれたらぼくの今後の活力になります。

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笹本康貴

笹本康貴

◆休活BLOG代表◆法政大学/国際文化学部/4年次休学◆【休学×国内インターン】◆「働くとはなにか」という疑問を抱き、その答えを探すため休学して週5ITベンチャー企業@渋谷にてインターン。その後、@六本木、@白金台の有名ベンチャー企業でもインターン。カナダのトロントへ約4ヶ月の語学留学経験あり。お気軽にご連絡ください!

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