【休学☓上海インターン】インターンで感じた3つの変化

海外インターン

前回の記事はこちら

 

 

インターンに興味がある、という人に読んでもらいたいなと思って書きました。

 

和民

 



 

インターンを始めて、1ヶ月ほど経った時のこと。昼食のため、上司と和民へ。話題は僕の働く姿勢に関して。時間にして2時間ぐらいだっただろうか、めちゃくちゃ怒られた。最後に

 

「もし変わらないのなら、今すぐ日本に帰ってもいいよ。」

 

と。
完全に打ちのめされた。

普段、どんなに怒られたりショックなことがあっても寝れば忘れるのだがこの時は違った。

 

昼の出来事の一部始終を、同期インターンのS君に話した。彼は3ヶ月ほど早くインターンを開始しており、会社で寝食をともにしながら生活することでお互いに分かりあうことができていた。この時も彼の厳しくも温かい言葉が、気持ちを切り替えるきっかけとなった。

 

そうだ。父親の反対を押し切り、休学して上海に来ておいて「はい、一ヶ月で帰ってきました。」なんて、絶対にできない。合わす顔がない。やるしかない。何も得られず、日本に帰ってたまるもんか。

 

一緒に働く人にとても恵まれた。
この人に認めてもらいたい!と心底思える上司、同じ境遇でともに高めあえることのできる同期、尊敬できる人の近くで働くことができたからこそ意欲的にインターンに取り組めたように感じる。

 

働く上で、一緒に働く「人」の重要性を身をもって知った。

 

 

 

営業

 

営業

 

6ヶ月間、営業として上海でインターンをした。
電話でのアポ入れから始まり、飛び込み営業まで。

 

すべて初めはまったく想像することができなかったことが、手探りでやっていくうちに、「アポがとれた!」「お客さんに喜んでもらえた!」という一つひとつの小さな体験を重ねることにより、「営業」という仕事がどんな仕事なのか身を持って理解を深めることができた。

 

大きな成果を上げることはできなかったが、営業を極めたいという強いを思いが生まれた。

 

 

 

楽しい!

 

「人生をかけて楽しめることを仕事にする」

 

「人生をかけて楽しめることを仕事にする」

 

これはインターン先でお世話になった社長の信念。
そして以下に続く。

 

「人生の大半の時間は働く時間。その時間の充実なくして、なぜ人生が充実するのか。20代に本当にやりたいことに出会えるなんて稀。30代で出会えた自分はラッキー、それを探し続けることが大切」

 

自分がワクワクし本当に価値があると信じるものを提供し、実際に価値があり、対価を得る。結果として、売上が立ち、利益が生まれ、会社が回っていく。

インターン先の会社が従業員数10名前後と規模が小さかったことは幸運だった。このことを、頭でだけでなく肌で理解することを容易にした。イキイキと仕事をするI社長の身近で働くことができたからこそ多くを学べた。

こうして、自然とビジネス対して大きな興味を抱くようになった。

 

 

実際に自分で経験することでしか学べない、大切なことを学べたと思う。

 

 

次回の記事『【休学☓就活】休活後の就活が不安!?』はこちら

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沖 匠知

沖 匠知

兵庫県立大学の沖匠知です。 大学3回生終了後、休学。 1年目:10ヵ月間でフィリピン留学、ワーキングホリデー、世界一周 2年目:上海にてインターン→日本で就職活動(今ここ) 《一言》:後悔のない、盛大にワクワクする人生を送る! 沖 匠知の詳細プロフィールページ

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