休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×アメリカインターン】注意!海外インターンで気をつけること4か条!
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読んでほしい人

海外インターンに興味がある方
フィリピン留学をしてから、海外インターン(2ヶ国留学)に興味がある方
 

~私の休学ストーリー~
フィリピン留学(セブ島):4ヶ月間
フィリピンでの1人暮らし生活:2ヶ月間
NYでのインターンシップ:2ヶ月間←今回はココ
フィリピンでWebメディア立ち上げ:1ヶ月間

 

フィリピン留学として語学学校に4ヶ月通い、
その後1人暮らしをしながら、チューターを雇いながら勉強し、
不動産ブローカーを始めとする、現地企業を周りました。

そして一年間の休学の集大成として、
アメリカ NYにインターンをする!
世界の中心で仕事する!!!成長する!!!
のつもりでした・・・
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そう!ここからが僕の休学ストーリーの本番です!

フィリピン留学で語学のインプットをし、
アメリカ 海外インターンでアウトプットする!

一年間で
語学は読み書きはもちろん、ビジネスシーンでも活用できるようになる。
そして海外での実務経験を得る。

を目標に頑張ってきました。

結果から言うと、
理想とはほぼ遠い現実でした。。
 

 

注意!海外インターンで気をつけること4か条!

今回はニューヨークでの楽しみ方、観光については一切書きません。(今度書こうかな)

海外インターンに興味のある方は必見です。

 

1.エージェントの言葉を鵜呑みにするな!

エージェントの方達は留学生を紹介してなんぼです。
情報操作されてる場合があります。(笑)

自身のエピソードとしては
・営業同行がある→なかった。
・webマーケティングとして分析、効果測定をできる機会がある→なかった
・社員3名いると聞いていた→社長しかいなかった
・英語を使う機会が多い→雑用ばかり

直接受け入れ先の会社とやりとりできない場合は
こういうケース(実体験)もあるので、注意しておいた方が良いです。
できるだけインターン受け入れ先と連絡を取れる、情報を入手できるようなエージェントさんがいいかと。

 

2.第一言語が英語の国の実務で英語を使いたかったら、TOEICレベル800だと足りない。

ニューヨークという土地柄があったからかもしれませんが、
英語が早いのなんのって、、(カナダ行った際はまだ英語通用した)電話だと聞きづらいせいもあって、正直何言ってるかわからない時もありました。
面と向かってだとまぁまぁ通用するのですが。
そう思うとTOEIC800程度だと充分だと言い難いです。

東南アジアや、英語を第一言語としない国だったら、
全然通用しますよ!

 

3.短期よりもできれば長期インターンの選択を

ここは個人によって時間の制限、お金の制限もあるので、できればと書きましたが。。
留学ももちろんですが、やはり短期ですと得られる経験、スキルが少ないです。
せっかく海外に挑戦するのなら多くの時間をコミットするべきです。
中途半端に終わっちゃうのはもったいないです。

 

4.目的を明確に

海外インターンを充実させるためにも、自分の目的をできるだけ明確にしておく方が
想像とのギャップも最小限にとどめる事ができるとおもいますし、スキルの入手もしやすいと思います。
とにかく!働いてみる!!!といった僕みたいなスタンスでも得れるものは充分ありますが。笑

 

海外インターンは
語学スキル、実務経験と両方経験することができるメリットの面もあれば、
会社によっては海外インターン生を雑用としてみている場合もあります。

ただそんな会社ばっかりでもありません。
覚悟を持って、挑戦しようとしている学生を受け入れ、育て、応援している会社も実際多く見ました。

休活ブログを読んで下さっている学生さんはそのような会社で成長できるよう心から願っています!

前回記事→フィリピン、セブ島留学〜第二章:一人暮らし編〜

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宮下 宗

宮下 宗

関西大学 総合情報学部 4年。 フィリピンに半年間(4ヶ月 語学留学、2ヶ月 インターン) 、アメリカに3ヶ月間 インターン。 宮下 宗の詳細プロフィールページ
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