休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
オーストラリアワーキングホリデー帰ってきたら60万貯まってました。(お金の稼ぎ方)
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みなさんこんにちは。
今年も早いもので2ヶ月が過ぎてしまいましたね。
そんなことはさておき

ワーホリの特徴で一番大きいのって“お金を稼げる”ってことなんじゃないかと思います。

前にも書いたかもしれませんが、ワーホリもそろそろ終わる直前にわたしのオーストラリアで作ったANZ銀行の預金口座には日本円で

約60万円

貯まってました!

わたし自身びっくり。というのも、とくにお金貯めよう!って思ってオーストラリアに行っていたわけではないので。

どうしてそんなことができたのか?

今回は

オーストラリアでお金の稼ぎ方

について書こうと思います。

*記事の流れ

①どんな仕事があるのか

②どうやったら貯まるのか

③Taxについて

 

①一体どんな仕事をしていたのか

まずはオーストラリアのお仕事とお金について基本

私がとにかく伝えたいお給料についてなのですが、

オーストラリアは世界一最低賃金の高い国

です。国が取り決めている最低賃金は時給約$16(日本円で¥1,500)
これが最低ですよ!
ちなみに日本は地域にもよりますが¥650~¥850?
倍以上です。

つまりマクドナルドでバイトするとして、まったく同じ仕事(大量のポテトとバーガー作って、無料でスマイルをふりまいて…)を7時間。
日本ならだいたい¥6,000〜¥7,000とか?
オーストラリアなら¥12,000~¥14,000くらい稼げちゃうわけです。

恐ろしいですね笑

そしてワーホリでオーストラリアに行った場合、どんなお仕事があるのか
まず大きくわけてシティジョブとファームジョブに分けられます。

シティジョブとはつまり街でする普通のお仕事。
例えばレストラン(わたしはこれ)、ホテルでのお仕事
ツアーガイドやナニー(ベビーシッター的な)、あとはお土産物屋さんとかもあるかな?

ファームジョブとは簡単に言えばファーム(農場)でのお仕事
セカンドワーホリビザがほしい人はここで最低でも3ヶ月働くことになる。
フルーツや野菜のピッキングとか動物がいるところもあるらしい。

番外編としてファクトリーなんかもありますね。
これはめったに日本人がいなく、ほとんどがお金とビザほしさの韓国人らしいです!
(詳しく知りたい方はわたしに直接聞いてください笑)

わたしはブリスベンのとあるレストランで約半年間働きました。
同僚にはオーストラリア人から韓国、ブラジル、台湾、もちろん日本人など
多国籍な環境で、英語も使うしみんないい人達だし
とっても良い思い出です(^o^)
気になるお給料ですが
平日$18.5~19.5
土曜$22
日曜$24
でした。日本円で言うなら時給¥1,800〜¥2,400

こんな感じ
 

②どうやってお金を貯めたのか

時給だけ見るととっても簡単に貯まりそうですよね?
まあそう簡単にはいきません。

以前から何度も言ってますが、オーストラリアは給料もいいけど物価も高いです。
500mlのコーラがなぜか$3くらいしてた気がします(いま思うと恐ろしい笑)
そして一番お金のかかるのがシェアハウスの家賃
ただここは切り捨てることができないので、しょうがない。

食費について。
ここがポイント!運良くわたしが働いていたレストランには”まかない制度”的なものがありました。
普段お店で一皿$14くらいで出しているメニューを$3で食べれました。
もうこれは使わない手はない( ̄ー ̄)ニヤリ

また仕事のない日はできるだけ自分で作る。
学校にはお弁当を作っていく(一時期学校に通いながら仕事もしていたので)

などなど様々な工夫をしてましたね〜

あと一番大きかったのは
“働き過ぎてお金を使う時間がなかった”ってこともしばしば。
人手が足りない時期は最大で13連勤とか平気でしてました。
(途中で 自分はオーストラリアで一体何しているんだろうと、考えました笑)

他には親からの若干の補助とかもあったので
仕事を辞める半年後には60万

これはワーホリの中では普通くらいかな?と思います。
もっと貯めてる人もいれば、全然貯めずに帰ってくる人もいます。

③TAX(税金)について

これはさらっと書きますが、オーストラリアももちろん税金が存在します。
お店は私達のお給料から何%か税金を天引きしてからお給料を支払います。
日本でもそうですよね。
所得税といやつ。

ただ私達ワーホリで来ている外国人は帰国時もしくは帰国後に
オーストラリア政府からタックスリターンをしてもらえます。

つまり、天引きされていたお給料が返ってきます!
手続きとか詳しいことは自分で調べてほしいのですが、
仕事をはじめる前にTax-file numberを取得したり色々大変なのですが

わたしもこれのお陰で帰国後に約7~8万円返ってきました。(これはかなり少ない方)

もっと書きたいことはあるのですが
今回はこんなとこで!またヽ(*´∀`)/
 

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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