休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
オーストラリアワーホリはいくらお金が必要かガチで計算してみた(費用について)
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今回はよく質問される(連絡してくれる人の約7割は聞いてくる)
 

「ワーホリにいくら用意していけばいいんですか??」
 

という費用に関して書いていこうと思います。 

 

 

記事の流れ

1,学費に関して

2,保険に関して

3,結局いくら用意するのか

 
money
 

まずは先ほどの質問
「ワーホリ前ににいくらお金を用意していけばいいのか」

っていう質問の答えですが、私の答え:

「学費以外に(学校いく場合)50万くらいあればいいんじゃないですか?ヽ(*´∀`)/」

 
なんで50万なのかは後々説明しますが、
まずは学校に行く人と行かない人では最初に用意するお金も全然変わってきます!
 

1,学費に関して

(語学学校に行く予定のない人は飛ばしちゃってokです)
まずは語学学校に行きたい!という方はそのための費用が必要ですね。
わたしの場合は念の為に渡航前に日本で学校を申し込み、支払いも全てしていました。
(現地についてから学校を選んで、支払いをするってこともok)
 

オーストラリアの語学学校の学費は大体、1ヶ月15万〜(滞在費別)
学校,コース内容によって値段は様々ですので、それは個人の予算と相談してください。
ちなみに私は最初3ヶ月は学校の寮&ホームステイだったので、その間はほとんど
生活費はかかりませんでした。
 
もしもっと学費や安くしたい!という方はフィリピン、フィジー、マルタなど
別の国で勉強してからオーストラリアにワーホリというのもおすすめです
(フィリピンの場合は滞在費込で1ヶ月約15万〜という超格安)

例えば3ヶ月学校に通う場合
学費:約45万
ホームステイ:20万〜25万(食費込)
合計:65〜70万(滞在費,食費込)

 

保険に関して

これもワーホリの費用の多くを占めるところです

とりあえず1年で約20万円くらい

保険に関しては入る人もいれば入らない人もいるかもしれませんね〜
しかも会社・プランによってこれもバラバラなので何とも言えませんが
例えば、現地で病気になった時の医療費を一部負担してもらったり
パスポートや携帯電話をなくした、盗まれた、壊したetc 
 な時に一部補助してもらったり

私の友達はワーホリ中に病気で入院してしまい
かなりの医療費を取られると思いきや、保険適用で割りと安く済んでいました!
ちなみにわたしはオーストラリアでパソコンの画面割るやら、携帯壊すやらで結局お世話になりましたが・・・

ワーホリ中は何があるかわからないので、そのための安心料ですね!
申し込みは私の場合、保険に関してまったく詳しくなかったので、学校の生協で薦められるがままに加入しました笑

 

結局いくら必要なのか

 

ここまで学費,保険費と色々見てきましたが
ほんとに究極的に安くワーホリに行きたい人は節約可能ですので!

ここからワーホリ行くなら誰もが絶対に必要なお金を見ていきましょう。
 

visa

①ワーホリビザの申請料(420オーストラリアドル)
まあその時の為替によるけど、約4万円〜って感じです
ちなみに支払いはクレジットカードが簡単です!(その他にも支払い方法あるかもしれないけど覚えていません笑)

②航空券(ピンきりです!笑)
航空会社,渡航時期,入国都市によってここはいくらでも安く抑えられます!
ワーホリで1〜2年ほどいるなら、とりあえずJetstar(格安航空会社)で片道航空券を買うのがベストなんじゃないかなと思います。
わたしの場合はJetstarのスーパーセールの時に買ったので燃油込で3~5万くらいだったような覚えがあります 
(もう3年も前のことなので詳しくは覚えていませんが・・・)

以上2つは最低限全員が必要になります。

 

ここまでを合算すると
ビザ(4万)+航空券(6万)+保険(20万)=30万
 

「これなら30万でいいじゃん」
って思うかもしれませんが・・・

まずは現地についてからの宿泊費、交通費、食費etc

仕事を見つけてお金を稼ぐにしても
お給料をもらうその日まで絶対にこれら生活費(20万円くらい)があった方がいいです!!
もちろんお金はあるにこしたことはないので笑

とりあえず貯められるだけ貯めておきましょう^o^

ということです。

いかがでしたか?
もしオーストラリアにワーキングホリデーを考えている人は渡航前に
これくらいのお金がかかることを想定して、準備を進めていってください!

以上!!

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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