【フィリピン留学】知らないと損する!授業の受け方と注意点

フィリピン留学

 

どうも復学している広島大学の池邊友大(いけべともひろ)です!

今フィリピン留学が熱いですよね!

僕もフィリピン留学をしたことがあって、その数なんと4回。英語以外にも色々事情があってですね笑。

フィリピン留学➕オーストラリア生活の休学期間で、TOEICもしっかり900を超えました。冗談じゃなく、フィリピン留学は僕の人生を変えてくれたと思っています!

 

ただ、正直、人によってはフィリピン留学をうまく活用できていないなーと感じています。あることが欠けているせいでなかなか伸びないんだと思います。せっかく、留学行くのにもったいないですよね?

何が欠けているのか?

今回の記事では、フィリピン留学中の効果を最大限にするために、授業の受け方と注意点を書きたいと思います。
前回の記事→【休学×理由】現実に違和感を覚えて

簡単に注意点を上げておくと、以下になります。

  • ・留学の目的を明確する
  • ・目的を最大限にするために授業科目・受け方を工夫する
  • ・目的に沿わない先生は迷わず変える

これらのポイントを抑えることでみなさんのフィリピン留学の質は大きく変わります。フィリピン留学を検討中の方、フィリピン留学中の方は必見です!

まずは、フィリピン留学のメリットを20秒でおさらいしたいと思います。

 



フィリピン留学のメリット

 

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簡単にフィリピン留学のメリットを紹介しておきます。

・アメリカやイギリスの3分の1から半分の費用で行ける

・飛行機で4時間程度の距離。時差なんかたった1時間で、時差ボケの心配は全くない。

・食事、宿が学校に併設されていて、洗濯、掃除までしてもらえる→ 勉強に集中できる。

・みんなが寮に一緒に住み勉強するため、友達ができやすい。

・何と言っても、マンツーマンレッスンが受けられる

 

シャイな日本人でもマンツーマンなら話さざるを得ませんし、飛躍的にスピーキング能力は上がる事でしょう。

ですので、フィリピン留学では、安く確実に英語の運用能力を高めることができます。

ただし………前述したように、それはフィリピン留学を正しく利用すればの話です。

 

人によって、英語力が伸びるスピードにはとてつもなくデカイ差があります。

いかにフィリピン留学をうまく利用するか。

どれだけ、留学の目的を明確して、授業の受け方を工夫するかにかかっています。

 

授業の受け方次第で、成果には天と地の差が生まれる

 

みなさん。フィリピン留学の目的はありますよね?

聞くまでもなくあると思います。

でも、実際は目的に沿って授業を活用仕切れていない人が多いと思います。

よくあるのが、先生のペースで授業が進んで、なんとなく授業を受けているという状態。

これはめっちゃ無駄です。

ただの授業ごっこです。多分なんにも頭に入っちゃいません笑

だから、目的を明確にするんです。

例えば、あなたが英語を使って旅行するのが目的だとします。

だとしたら、言われるがままにリーディングなんてやっている場合ではないんです。

スピーキングをひたすらやりましょう!

 

ワーキングホリデーとかでも同じです。

ワーホリ中に英語を使って働きたいから会話力を高めたいっていう方がいるとします。

それなら、自分にとって何が必要かを決めましょう。

もちろんスピーキングが必要ですよね。

文法が必要だとしても、自分が知っている文法をもう一度英語でやったところで時間がもったいないです。

その時間に、レジュメ(履歴書)の添削をしてもらったり、仕事を探すときのインタビュー練習をしてもらった方がはるかに効果的です。

 

[フィリピン留学]留学前に文法学習は終わらせるべき理由

 

海外の大学に入学するためにフィリピン留学するなら、

好き嫌いはあまり言ってられないかもしれません。

スピーキングだけではなくて、ライティングテクニック、読解力も一緒に高める必要があるでしょう。

 

常に目的を明確にして授業の受け方を工夫し、先生やスタッフに対応してもらう。

この差が大きな差を生みます。

 

僕がやったこと

 

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僕は、オーストラリアのワーホリ前に2度目のフィリピン留学をしました。

1回目のフィリピン留学では、ただ授業を受けているだけの状態だったんで、常に目的を意識しました。

目的は以下の通りです。

・オーストラリアでネイティブと働くことができるほどのスピーキング力を身につけること。

・仕事をゲットするための英語マナーなどを身につけること

 

目的のために僕の授業方針は結構極端でした。優先順位を意識してとことん排除。

・授業は全部スピーキング。

・文法や単語は授業ではやらない。(自分でできるし、ある程度学んで理解できていたから)

・ライティング、リーディングはやらない(テストは受けないし、読み物はどこにでもある。)

 

ということで、毎日5コマスピーキングマンツーマンを受けました。

自分を表現する練習、文化についての議論をしたり。

かなり難解な表現を使えるようになったと思います。

ただ、途中で飽きたりもして、先生と相談してプレゼンをするという授業にしたこともあります。

自分が大学で勉強していることをプレゼンしたりとか、

日本の政治の仕組みについてプレゼンしたりとか。

英語で論理的に文章を作って、そして先生にフィードバックをもらう。

間違った表現を直してもらったり、他の表現を教えてもらったり。

 

あとは、ワーホリ対策として、先生にインタビューでよくある質問をしてもらう。

自分の仕事の経験を話すこと、自分がどんな仕事をしたいのかをわかりやすく伝えられるようになりました。

 

繰り返しになりますが、目的がある以上、とにかく授業の科目、受け方を工夫する。これが大切です。

 

先生を変えろ

 

僕の例はあまりにも極端でしたね笑

友達からも「すげーな」と言われましたが、マンツーマンでしかできないようなことがたくさんできたと思ってます!

 

しかし、なんだかんだ、最初からスケジュールが組まれていて、自分の思い通りに授業をコントロールできないというのが現状だと思います。

 

でも、お金も払ってますし、自分のための留学です。

自分で責任を持って授業に意味を持たせてください。

先生に自分の目的と、どういう授業にしたいかということを伝えるのがいいと思います。

スタッフの方に相談してみるのもオススメです。わがままに文法はやらないとかではなくて、理由と目的を伝えるんです。

僕の場合、スピーキングに対応してくれない先生はパット変えました。

先生を気遣って行動できないではもったいない。

でも、大丈夫。先生はそんなに気にしてないですよ笑

日本人は「気まずくなっちゃう」とか結構気にしますが、韓国人とか台湾人はガンガン変えますから安心してください。

 

ちなみに僕が変えた先生なんですが、今でも連絡をとるほどいい友達になりました笑

自分のための留学ですから、先生とうまくやっていくのは大事ですが、時には思い切って変えるのも手です!

下の写真は、僕が1週間で変えた先生です。泣いたふりしてますね笑

 

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ただ、留学前に授業のカスタマイズが可能なのかとかはチェックしておいたほうがいいです。

僕が3度行ったオススメ語学学校はこちらです。

[フィリピン留学]超多国籍語学学校CIPが格別な9つの理由

 

まとめ

 

今回の記事では、フィリピン留学中の効果を最大限にする授業の受け方について書きました。

しつこいようですが、マンツーマンレッスンのメリットを存分に享受するためには、

  • 留学の目的を明確する
  • 目的を最大限にするために授業科目・受け方を工夫する
  • 目的に沿わない先生は迷わず変える

以上のことが大切です。

真面目なこと書きましたが、たまにはただ先生と談笑するのはいいとは思いますよ!(先生は恋愛トーク大好きです笑)

僕も一時期、しょうもないことばっかり話してましたから笑

 

フィリピン留学のベテラン池邊(いけべ)でした!

 
次回の記事:【ワーホリ×給料】僕が8ヶ月間でいくら稼いだか公開します

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池邊友大

広島大学総合科学部4年。休学中はフィリピン英語留学、シドニーワーホリを経験。復学後はいきたい企業5社から内定をいただき、外資コンサルタントの道に決めました。個人ブログ今を自分の時間で生きる池邊友大の詳細プロフィール

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