【休学×趣味】趣味を持って生身の英語と出会いに行こう!

マルタ留学

 

前回の記事:【休学×長期留学】「マルタ」が教えてくれた英語長期留学者が知っておくべきこと
 

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『客観的に自らの環境・立場を見て、最大限にそれらを生かしていく力。』
 

前回の記事では、長期留学においてこれが一番大切だと書きました。

しかし実際どのようにして環境や立場を語学力向上のために

生かしたらよいのでしょうか・・・  

読んでほしい人

●これから長期留学する方
●現在、長期留学中の方
特に…!
語学学校に長期留学中の方
 



「“英会話”をしてるのか??」

留学初期の自分
「だんだん”相手の言っていることはわかる”し、”英語も使える”ようになってきた…上達してるな、うん、うん!」

留学約1ヶ月目の頃の自分
「上達してる感じはするけど、今自分が話している英語って学校で習ったことを口にだしているだけなんじゃないか?相手と“対話”をできているのか??」

留学を始めて1ヶ月気づいたことは、

それまでは相手に一方的に自分の英語をきいてもらっていただけで、相手と対話になってはいなかったということ…

つまり相手の言っていることを理解したうえで、的確な返答をできていませんでした。

理由はただひとつ。

学校の勉強を重要視しすぎていて学校以外で「生身の英語」に触れる機会があまりにも少なかったから。

そんな状況を打破するために、起こしたこと。   

そのひとつが趣味を見つけるということでした。
 

語学上達のために趣味を見つけるべき3つの理由

 

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なぜ語学上達に趣味は役立つのか?

理由は3つあります。

1、英語力を磨く機会が圧倒的に増える。

これは言うまでもないですよね!
僕が留学していた時期が夏だったということもあり、念願だったダイビングに挑戦しました。もちろんスタッフ、お客さんのほぼ全員がマルタ人or英語話者なので、否応なく英語を使う状況にありました。潜るスポットの説明などももちろん英語なので聞き逃したら命に関わります。ダイビングを通してしっかり相手のことを理解する姿勢や分からないところをそのまま放置しない姿勢が身につきました。
そしてなにより、少なくともダイビングの経験が趣味という範囲を超えて、英語を理解する力を育てる機会になっていたことは間違いありません。

2、ストレス発散になる。

留学とは・・・

日本とは全く異なる環境で日本人とは全く異なるバックグラウンドを持つ人々と学ぶこと

それ故、生活環境やら人間関係でストレスが生じることは免れないことだと思います。私も実際そうでした。私は留学中、寮に入っていましたが、私のフロアの私以外が全員同じ国出身だったことがあります。彼らは自らの母国語で会話するし、生活スタイルも全く違うし私にとっては文化交流という枠を超えて、正直非常にストレスの貯まる日々でした。しかしそんななかダイビングという趣味を持つことにより、環境が変わってだいぶリラックスできました。

3、生活リズムが整う。

留学中は何かと生活リズムが狂うものです。例えば友達の送別会や歓迎会のパーティーが連日続いたり・・・生活リズムが崩れてくると午前の授業に出席できなかったり、授業中眠すぎて集中できなくなります。

僕の友達は趣味を軸に生活リズムを整えていました。彼は夜バーに出かけることが多く、帰ってくるのがいつも0時過ぎ。しかし彼は朝7時ごろには起床し、家の近くのビーチをランニングしていました。彼によると朝ランニングをすることでストレス発散にもなるし、何より目が覚めるので一日の始まりには最適だということでした。もちろん体調管理が1番大切ですが、趣味をうまく利用すると生活リズムを整えられ、充実した留学ライフを送ることができるのだと思います。
 

まとめ

 

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英語力を磨く機会を増やしたり、日常生活のストレスを発散、また生活のリズムを整えるという意味で趣味を見つけるということは留学中に大切なことだと私は思います。 

特に趣味を生活の軸にして生活リズムを整えるというのはなかなか日本では難しいことだと思いますので、是非これから留学する方は留学先でできそうな趣味を見つける、また現在留学中の方は周りを見回して趣味になりそうなことを探してみてはいかがでしょうか?
 

前回の記事:【休学×長期留学】「マルタ」が教えてくれた英語長期留学者が知っておくべきこと

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藤内 庄司

藤内 庄司

横浜市立大学2年現在復学済み。”2年生”で休学するという稀なパターン。休学中、マルタ留学/旅/ボランティアを経験。連載、ぼやきで休学を振り返ります!藤内 庄司の詳細プロフィールページ

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