休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×理由】阪大女子がギリギリになって休学したわけ
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな人に一度読んでみてほしい!
・将来やりたいこととか、学生のうちにやっておきたいことがなんとなくある
・しかし、これまで特にそれに向けて行動してきたわけではない
・気づいたら時が過ぎていて、そろそろ何かした方がいいのかもしれないと思っている
・でもきっかけがないし、色々正直面倒くさそう・・・

皆さんはじめまして!
校長先生と2ショット
大阪大学にて学生生活5年目を迎えました、祝迫智子と申します。
(苗字読めない?よく言われます。「いわいざこ」です。)
簡単に自己紹介すると、
3年の夏に休学決意⇒4年生を一年休学し、フィジー語学留学、オーストラリア語学留学、NGOの国内事務所でインターン
⇒今年の4月に復学
という休学生活を送りました。

休学するまで私は、先に書いた項目すべてにチェックがつくような意志のはっきりしない人間でした。
今回は、そんな私がなぜ休学を決意したのか、その理由をお話しします。

理由⒈待てど暮らせどやってこない“きっかけ”

待ってる斎藤さん
実は、大学入学してすぐの頃、私は学内の留学セミナーに参加してせっせと英語の勉強を始めるほど
留学に関心がありました。大学でやりたいことベスト3に入るくらい興味を持っていました。
しかし、気づけば何も進まぬまま2年経っていました
その2年間、私はずっときっかけを待っていたんです。「ここだ!と思えるような国ないかな~」というように。
そして2年経ってやっと「あ、このまま待っててもダメだ。何も変わらない」と気づいたんです。
もっと早く気づけよ自分・・・と今は思います。
だからフィジーに留学しようと考え始めた時は正直「他の国もありかもしれない・・・」と心の隅では思っていました。
しかしもう今決めなきゃ一生進まない!と焦っていたので、半ば無理やり「私はフィジーに行くんだ」と自分に言い聞かせ、フィジー留学プログラムを提供している会社に足を運びました。

理由⒉「自分のやりたいことは、自分しか叶えてくれないよ」

驚く猫

しかし、足を運んだ会社で留学することを決めた私は、新たな問題にぶつかりました。
それは、親の説得です。この時、親にかなり反対されていて説得に時間がかかっていたのです。
このことを留学カウンセラーに相談して、「親に反対されてるから無理かもしれない」と伝えたところ言われたのが、
見出しの言葉「自分のやりたいことは、自分しか叶えてくれないよ」でした。
この言葉は心にグサーーーッと刺さりました。
「ここで諦めたら、この後も周りのせいにしてやりたいことを諦める人生になるのかもしれない」
こう思った瞬間、誰が何と言おうと絶対休学する!そして留学する!と決意したのです。

結論!どうせ進むなら、ワクワクする方へ!

旅に出る猫
いかがだったでしょうか。以上が、私の主な休学理由です。(サブな理由も色々ありますが、それは今後の記事で!)
要は、「今動かなかったら、まじでヤバい」とギリギリになって気づいたということです。
そして今。あの時の自分の決断に心から感謝しています。
「あの時なんとなく就活して就職していたら、どうなっていたかな」と考えると恐ろしいと思えるくらい。
だからこそ言いたい!
私のようにギリギリになって焦っている方、遅いなんてことは無いので是非自分が一番ワクワクすることを選んでください!そして、選択肢の中に休学が入ったら嬉しいです。

では、今回はここまで!次回の記事でまたお会いしましょう~

The following two tabs change content below.
祝迫智子

祝迫智子

大阪大学/人間科学部4年。休学中はフィジー留学3ヶ月とオーストラリア留学3ヶ月、国際協力NGOの国内事務所で半年インターンを経験。現在は復学して就活に励んでいます。祝迫智子の詳細プロフィール
このエントリーをはてなブックマークに追加