休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
そうだ!フィンランドに行こう!ー実体験する意味ー
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こんにちは! 
ご無沙汰しております! 
本当に暑くなってきましたねーー(´・ω・`) 
学生のみなさんは夏休みですね♪ 
私はバックパックでバングラデシュなどに行く予定で、今からわくわくが止まりません!^^ 

 

さてさて、前回はフィリピン留学のことについて書きました! 
【フィリピン留学】最高の留学生活のために!
 
フィリピン留学についてのことももっと書きたいのですが(´・ω・`) 
休活ライターさんにはフィンランドでの活動されてる人はおそらくいないので 
今日からフィンランドについて書いていこうと思います!! 
というわけで。。。。。 
 

読んでほしい人

 
・フィンランドに興味がある人 
・教育!にピンっとくる人 
 

なぜフィンランド?

 
今日は私がなぜフィンランドに行ったのか書かせていただきます。 
私は大学1年生の後期からある小学校でスクールサポーターという有償ボランティアをしています。 
授業に入りこんで、先生方のお手伝いやわからない子の個別指導をしているのですが、 
その地域はいわゆる同和地区で、その名残から生活保護を受けている家庭が多かったり、低所得者舎宅がたくさんあります。 
そこで私は生まれて初めて、地域格差を目の当たりにしました 
小さな小さな世界で健気に生きる子ども達が、生まれた地域の場所によって将来を狭められている。 
 
あれ?日本って平等な社会だよね?チャンスをもらえる社会だよね? 
とにかくたくさんの問題を目の前に既存の価値観がぶっ壊されていきました。 
子どもは親も選べないし、生まれる地域も選べません。 
そんな彼らに、何ができるんだろう、こんな日本をどうすればいいいんだろう 
悶々とした日々を過ごしていました。 
 
そんなこんなで教育に興味を持ち始め勉強したところやはりフィンランドという国に魅力を感じるようになりました。 
PISAでは好成績なのに学習時間が圧倒的に短い! 
中でも、生徒間格差が他国に比べて少ない! 
そして英語教育も進んでいる。 
さらにさらに学力だけでなく自己肯定感もしっかり育まれている!!!
  

どうなってんのこれ?とフィンランドに惹かれるまでそんなに時間はかかりませんでした。 
 
私は当時から体験することを大切にしていました。 
というのも、当時所属していたIVUSAという大きなNPO法人のボランティア団体で、実際にその地域に行き、五感を使って感じることの大きな意味を感じていたからです。 
でも私はある人に言われたことがあります。 
本当の天才は現地に行かなくても、本からで、その国のことをちゃんと理解できるんだと。 
その力ってきっと想像力だと思うんです。 
つまり文字から実際をほぼ正確にイメージできる力。
 
でも私にはまだまだその力はありません。。。 
でも経験のストックを貯めていくことで、色々な他の地域や分野の話をより実際的に想像できるようになると思うんです!というかそうです! 

そして実際に行くことで得られるもう一つの大きな報酬は、その地にいる人の生の声に触れられることです。 
生の声を聞き、生活に触れることで、想像以上の体験ができるし、帰国後もその生の声達とつながり続けることができます。 

だから行こうと思いました。フィンランドの素晴らしいところや日本との違いを感じるために、そして逆に本には書いていないフィンランドの課題を探すために。  

フィンランドは当時から大きな注目を浴びていたので10日間くらいの研修ツアーは探せばでてきました。 
だけど10日間、よりすぐりの教育施設を見せていただいていったい何が分かるんだろう。(まあもちろんそこにも意味はあるとは思いますが笑) 
私が知りたいのは日本人が見た、フィンランドの教育観ではなく 
フィンランドに人が当たり前だと思っている教育観を肌で感じること 
だから私はもう少し長くフィンランドに行き、フィンランドの学校に入り込むことを決めました。 
 
次回はフィンランドにどうやって行ったのか何をしていたのかなどなどを書いていこうと思います(‘ω’) 
フィンランドに興味があるって人はいつでも連絡お待ちしております♪

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山田 明季

山田 明季

大学4年次を休学して、フィリピンのバギオで語学留学した後に、フィンランドの中学校で教育実習(*^◯^*) 大学1年次に、たまたま始めた公立小学校でのスクールサポーターで、日本の教育、子どもの環境に疑問を持ちました。 ヒントをつかむためにフィンランドに行くことをきめました。 休学の形にもいろいろある、学生だからこそ行く価値がある、今はほんまにそう思います(*^^*) 山田 明季の詳細プロフィールページ
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