休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×海外インターン】海外インターンの説明書 -メリット/コスト編-
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スタート2

最近、海外インターンを利用している人が増えています。一方で、まだまだ分からないところが多いのも事実です。そこで、実際に海外インターンどうなの?ってところも含めて費用や、受け入れ先の選び方、仲介業者の選び方をまとめてみました。
 

1. 海外インターンのメリット

ここでは、一般的な海外インターンのメリットについてお伝えします。

○実践的な語学力が身に付く
留学では中々身に付けられない、実践的な語学力を身に付ける事ができます。最初は語学力に不安があった人でも、必要に迫られて使えるようになった。という人が多数です。
 

○そもそもやっている人が少ないため目立つ
3か月以上の長期海外インターン経験者は、年間で5,000名と言われています。
これは、全学生の約0.2%です。
 

○就活でも有利?
0.2%の選択が出来るチャレンジ精神と、異文化でビジネスをすることの困難を乗り越えた経験は、企業がグローバル展開をする上で必要となる素地を形成している場合が多く、結果として就活にも有利に働いていると言われています。
 

○自分の得意な事、やりたい事が実体験をもって言える
海外という異文化で、かつ普段のコミュニティから離れた状態では、業務に集中しやすく、また苦労も多いので、仕事と向き合う時間が多くなります。また、様々な人との出会いを通じて、価値観にも変化が起こります。こういった環境が、結果として自分自身を知るきっかけとなります。
 

グローバル1

2. 海外インターンにかかる費用について

一般的に海外インターンにかかる費用としては、インターン仲介企業への手数料、航空券、滞在費、海外保険となります。

○手数料
10万円~25万円が相場となっています。手数料の内訳ですが、企業によっては、仲介のみとなっている場合が多い一方で、具体的なサポートとして、研修やフォローアップをしてもらえる企業もあります。
 

○航空券
地域によって変動ありますが、5万円~12万円です。企業によっては、支給してもらえるケースもあります。この場合、半年以上のインターンが必要となるケースが多いです。
 

○滞在費
1か月あたりの費用は、住宅費込みで、先進国は、10万円~15万円、新興国は、3万円~5万円となります。こちらも企業によっては支給をされます。
 

○海外保険
企業や渡航先によりますが、一般的に1か月あたり1万円~1万5000円となります。クレジットカードによっては、3か月の保険が付いているケースもあります。こちらも企業によっては支給されます。海外では日本に比べて、盗難などのリスクがあるため、絶対に必要です。
 

半年間のインターンを実施する場合の費用

手数料  0~25万円
航空券  5~12万円
滞在費 先進国 60~90万円
滞在費 新興国 18~30万円
海外保険    6~9万円
※クレジットカードの海外保険を利用しない場合

合計すると、先進国で71万円~136万円新興国で29万円~76万円となります。

上記の内訳を見てもわかる通り、海外インターン費用は、滞在費支給や活動支援金の有無によって、大きく変動します。そのため、なるべく費用を抑えるためには、住宅支給、活動支援金、インセンティブの有無などを抑えることがポイントです。
 

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笹本康貴

笹本康貴

◆休活BLOG代表◆法政大学/国際文化学部/4年次休学◆【休学×国内インターン】◆「働くとはなにか」という疑問を抱き、その答えを探すため休学して週5ITベンチャー企業@渋谷にてインターン。その後、@六本木、@白金台の有名ベンチャー企業でもインターン。カナダのトロントへ約4ヶ月の語学留学経験あり。お気軽にご連絡ください!
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