休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
「休学」という選択によって得られたもの
このエントリーをはてなブックマークに追加

547999_257271294377497_1037310196_n

【自己紹介】

 

Hi, I’m Okky, I’m always OK.

 

どうも、はじめまして。

これ、僕の海外でのお決まりの自己紹介。結構気に入っている。

リアクションは千差万別で、めっちゃウケることもあれば心地よい静寂に包まれることもよくある。笑

 

 

補足

 

名前:沖匠知(おきたくみち)

→海外ではOkky, たくみちは長いし覚えにくい

大学名:兵庫県立大学

→以前の姫路工業大学(姫路近辺ではほんのちょっと有名)

学年:5回生

→現在休学2年目で6回生終了後、卒業予定

 

大学3回生終了後、休学。

1年目:10ヵ月間でフィリピン留学、ワーキングホリデー、世界一周

2年目:上海にてインターン(今ここ)

 

 

【伝えたいこと】

 

例えば世界一周とか、人生の中でこれはしたなぁってこと何かある?

 

それ、いつやるの?…今でしょ!!

ん、時間がないけぇ難しい!?

じゃぁ休学してやっちゃおっか♪

 

と、周りの大学の友人にはいつも軽いノリで話している。

押し付けるつもりはないけど、「休学」という選択肢があるということを知ってほしい。

大学受験をするか就職するかという選択があるように、進級するか休学するかという選択があることを。

 

賛否両論あると思うけど、何かアクションを起こす時に説得力のある理由や立派な目標って必ずしも必要じゃないのかなって。

もちろん、それら持っていることはとても素晴らしいことだし、ないよりは絶対あった方がいい。

 

でも、それらがアクションを起こすことを妨げる大きな障壁となり身動きとれなくなるくらいなら、いっそのこと深く考えずアクションを起こしてみてはどうだろうか。

 

「ワクワクする!」「おもしろそう!」

 

アクションを起こすのに十分な理由だと、僕は感じる。

行動している中で初めて見えてくることってたくさんある。

 

休学という選択をして、得られた最も大きなものの一つとして「主体的かつ選択的に生きているという実感」を持てるようになったことがある。

一般の流れに逆らいながら、紛れもなく自分で「休学」という選択をしたが故に感じられているのだと思う。

 

以前まではというと、時期が来れば高校や大学へと進学するのだが、そこに自分の意思による選択の認識はまるでなかった。ただ一度も流れの中で立ち止まって、考えたこともなかった。

 

何でも好きなようにやったらいいと思う、それが紛れもなくあなた自身の選択ならば。

 

 

ところで、僕は簡単に休学という決断をできたのか?

答えはノーだ。

 

「休学」という選択肢を検討していた段階では非常に大きな葛藤があった。

具体的な心配事というよりは、得体の知れない漠然とした大きな不安に襲われた。

 

こうした中でなぜ休学をするに至ったのか、休学中の活動を経て何を思ったのかなど、飾ることなくありのままを伝えられたらと思う。

 

そして、この記事を通して「新たな選択肢」を持てたり「行動を起こすきっかけ」になったりしたら、めちゃくちゃ嬉しい!

僕自身、ブログに大きな影響を受けたという経緯もあって、今度は僕が誰かのアクションを起こす手助けをすることができたら最高だ♪

 

 

次回から、休学前にさかのぼって詳細を書いていきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

 

次回の記事『「ターニングポイント」~人生を変えるきっかけなんてこんなもん~』はこちら

The following two tabs change content below.
沖 匠知

沖 匠知

兵庫県立大学の沖匠知です。 大学3回生終了後、休学。 1年目:10ヵ月間でフィリピン留学、ワーキングホリデー、世界一周 2年目:上海にてインターン→日本で就職活動(今ここ) 《一言》:後悔のない、盛大にワクワクする人生を送る! 沖 匠知の詳細プロフィールページ
このエントリーをはてなブックマークに追加