休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
intro〜なぜぼくはこのBlogを書いているのか〜
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こんにちは、はじめまして。
突然ですが、ぼくはこんなあいさつを交わすのが実はニガテ。
シャイなの?と言われたらそれもそう。
あいさつしても返ってこなかったら、相手が他の人との話に夢中になってて聞こえていなかったら、あいさつしてもうまく話が広がらなかったら、そんなぼくのやるせなさに気付いた周囲に微妙な雰囲気がながれたら。。。

そんな初対面のぎこちなさがニガテなんです。

そんなぼくでもなんとなく特別っていうイメージを持たれてる休学をして、普通に卒業して、普通に社会人やってます。

そう、

休学って別に特別なことじゃない。

数ある身の振り方の一つでしかない。

それを伝えたいなー、と思って書き始めています。
これまたニガテな自己紹介、やっときますね。
名前:深尾大樹
年齢:23
職業:会社員(住宅メーカー事務職)
出身:埼玉県
現住所:大阪府
大学:早稲田
趣味:旅行、スポーツ全般、料理、ドライブ
座右の銘:意志あるところに道は通じる
自慢:47都道府県踏破
海外経験:6カ国

大まかに言うとぼくはこんな感じ。

そんなぼくが休学した理由はおいおい書くとして、休学してまでやりたかったのは何か。
それはわかりやすい言葉で言えば、

被災地支援だ。

4年次、2011年4月〜9月。半年間の休学だった。

半年間の時間全てを被災地に捧げたか?そんなことはない。
適当に旅行したし、うまいもん食ったし、彼女できたし、富士山登ったり、海行ったりもした。
まあ、この辺は休学することがそんな崇高なもんではないって意味で知っておいてほしいくらいのこと。

ほんとに伝えたいのは被災地のこと。

この文章を読んでくれている人で被災地に行ったことのある人はどれくらいいるだろう?
被災地に何か馳せる思いを持っている人はどれくらいいるだろう?
東日本大震災を受けて自分の生活に何らかの変化があった人はどれくらいいるだろう?
次なる震災に向けた備えをしている人はどれくらいいるだろう?

そんなことを考えながら読んでくれたら嬉しいです。
次回は生い立ちからぼくの人生を振り返っていきます。

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深尾 大樹

深尾 大樹

早稲田大学4年次、2011年4月〜9月からの半年間被災地支援をしていました。 深尾 大樹の詳細プロフィールページ
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