休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
問題山積み!だけどワーホリに恋をして
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予告通り なぜ留学ではなくワーホリにしたのか について今回は書いていきたいと思います。

前回の記事はこちら

いきなりですが

一目惚れってしたことありますか?

前回の記事に引き続きまた恋愛ネタかよwって思ったかもしれませんが
今回はすこし違います笑
わたしの場合、ひとに一目惚れしたことはほとんどないのですが
モノだったり行動だったりにはけっこう頻繁にあります。
例えば夏用のサンダルを買おう!と意気込んで買い物に行ったのに
何気なく目に入ったワンピースに一目惚れして思わず買ってしまったり
(女子のみなさんは共感してくれるはず)

お店で流れている名前も知らないBGMがとても気に入ってしまったり

いったい何が基準なのかはわかりませんが
頭で考えるより先に体または心が
「これ好き!!!!」
と思ってしまうんですよね。
そして私の場合、もしそんなものに出会ってしまうと
ワクワク、ドキドキがとまらなくなります笑

何が言いたいのかというと、わたしにとってのワーホリはある種の一目惚れでした。

海外にでると決意してからの流れ

ちなみにこの時点ではワーキングホリデーのワの字も知りませんでした。
まずは大学が薦める交換留学、認定留学なるものを探しました。(たしか6月頃)
友達に聞いたり、大学の留学センターに行ってみたり
そしてわたしは学校の留学制度の説明会のポスターを発見しました。
しかしここで最初の問題発生

交換・認定留学説明会
日付 5月○○日

「すでに終わってる(´Д` )」

そうです。大学の留学制度はだいたい1年生のうちから留学を視野に入れて大学生活を送ってきた人や何カ月も前から準備してきた人のためのようなもの
(実際は違うかもしれませんがわたしはそういう印象がある笑)
少なくとも私のように中途半端な時期に突発的に思いついた人間には
時すでに遅し な状態でした泣

それでもあきらめずに何度か留学センターを訪問
いつ、どんな国に行けるのかなど直接教えてもらう。
しかしここで第2の問題発生

参加資格
・TOEICスコア○○以上またはTOEFLスコア○○以上
・GPA○○以上

「ハードル高(´Д` )」

当時の私のTOEICのスコアなんてゴミのような点数でした。
ちなみにGPAとは大学の成績(A,B,C,D,E評価)を数字に直した場合のスコア。
1年のころのわたしはギリギリでも単位なんて取れればOK
なノリだったので、もちろんGPAもカスのような点数(笑)
さらには認定留学をしようとしている友達の話しを聞くと、面接なども何度かあるよう。

とりあえず1年待って、3年になるまでにTOEIC,TOEFLのスコアをあげる
という方法もありましたが

「めんどくさい(´Д` ) 違う方法があるはず」

私の長所でもあり、短所でもあるのですが
諦めがいい、切り替えが早い、何事にもこだわらなすぎる
そんな調子であっさり諦め、違う方法を探すことに

ついに運命の出会い

ある日友達と一緒に大学生協の旅行、留学カウンターへと足を運びました。
友達が生協のひとと話しているのを待っている間、わたしは
何気なくそこら辺にある留学関係のパンフレットを見ていました。
そこでわたしの目に飛び込んできた

ワーキングホリデー

の文字。

私「何だか聞いたことあるような…?」

せっかくなのでワーホリ関連のパンフレットを何冊か持ち帰りました。
家に帰ってそれらのパンフレットに目を通してみました。

「これだああああ!!!」

まさに一目惚れ、
そもそも留学はしたいし、英語は話せるようにはなりたいけど
外国の大学で勉強することはまったく興味ありませんでした。
そんな私にとって

ワーホリ=語学学校+現地で働く+ボランティア+遊ぶetc

とてつもなく魅力的でした。
恐怖やためらいは全くありませんでした。
むしろワクワク、ニヤニヤが止まらない。
授業そっちのけでワーホリについての情報収集してました。
ワーホリで行くならもちろん休学しなければなりません。
大学のどこに行けば、休学に関する情報が得られるのか…
しかしわたしの周りに休学したことのある人なんていませんでした。
それもそのはず…

第3の問題発生

とりあえず、学部の事務室に行けば情報を得ることができるとインターネット
で知ったのでまずは行ってみることに。

私「休学中は授業料はどうなるんですか?」

事務のひと「いつから休学したとしても半年分の授業料は払ってもらいます。」

私「はい?(´Д` )」

これはとても複雑なので、詳しく知りたいひとは私に直接メッセージでもしてください笑
まあ簡単に言うと、私の大学(とくに商学部)で休学するなんて多額のお金をドブにでも捨てるようなものでした。

しかしもう頭の中はワーホリでいっぱいだった私にこの選択を
あきらめるなんてできませんでした。
もしここであきらめれば絶対に一生後悔する!ぐらいに思ってました笑
これまで何かにつけて逃げてばっかり、でももしワーホリを実現できたら
今までとは違う自分になれるのではないかとその時は思っていました。

みんなお金や時間とかを理由に自分のやりたいことをあきらめてしまうけど
もっとシンプルに、どんな方法ならそれが実現するか考えればいい。
あとはそのやりたいことを応援してくれるひとと一緒にいるだけで充分。

これは最近会ったひとに言われたことです。

次回記事:オーストラリアに旅行してはいけない

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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