休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【資金調達】1年間70万円で留学とニュージーランドワーホリをする方法【その2】
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こんにちは。のぞむです。

いつものように始めに近況から書いていくと、
前回から一か月、ついにワーホリ生活にも終止符が打たれ、現在日本にすでに帰国しています。(3月9日現在)
現在は、大学に復学までの間早速バイトを詰めまくっているという状態です。

そんな少し忙しいなか8か月間、海外でしかも独力で過ごしたんだなー。と思うと何やら感慨深いです。
それについてもまた後の記事で書きたいと思います。

 

閑話休題。

では、いよいよ前回の続きを書いていきます。
 

【70万円でFiji留学とNZワーホリをした方法】

 

前回の記事では、自分の資金集めの方法について書きました。
資金が全くない状態からワーホリが可能な状況に持っていくまでの過程やその方法など、、、

そういった方法を踏むことによって自分は念願のワーキングホリデイのチャンスを得ました。

ですが、正直に言うと自分にとっては前回の記事の内容は、今回の内容と比べれば ただの蛇足にすぎないかもしれません。

 

初めにこの記事において自分が言いたいこと。

それは

資金を集めることはさほど重要ではない。大事なのは資金をどう使うのか。です。
つまり、たとえ少額でも方法さえきちんと選べばその資金の何倍という利益やみかえりがある。ということです。
 

では、どうするのか?

 
それに必要なことは【情報】です。
そして、その中でもとりわけ【自分が欲しい条件にあった情報】をより多く取り入れることが重要です。

そんなあたりまえなことをなぜ、わざわざ重要視するのかというと
「そんなあたりまえなこと」。この認識がそもそも日本と海外にいるときとでは、大きく異なる場合があるからです。
 

何でもネットで調べればいいと思っていませんか?

 

決して間違っていません。むしろ、まずわからないことがあればインターネットです。
しかし時にインターネットは偏った情報しかなかったり、情報が更新されていないままというときがあります。

そして、便利にしてもその国の言語で調べ物をすると時間がかかったり、また読むことにつかれてしまったり。逆に日本語のサイトで情報を調べていると現地の現状と全く違ったりする。と言ったことがあります。

そこで、自分がオススメする方法は、実際に現地にいる人たちに聞くことです。
なぜなら、ネットの情報よりも実際に人から聞いて得た情報のほうがかなりの確率で有益で、尚且つ信頼できる情報であったからです。
 
自分の経験を例に挙げると、NewZealand到着たての頃、インターネットで求人情報を見ていた時に日本語で表示されていたサイトで情報を得ていました。
そして、いざコンタクトをとってみるとその時にはすでに求人が終了していたり、良くても面接などの日取りがうまくいかなかったりしました。
 これに対して、その現地に住んでいる友達や日本人のひとから聞いて得た求人情報だと、高確率で仕事内容の情報が正しかったり、すぐに働くことができたりすることができました。
 
それゆえ、初めはNew Zealandについて間もなく、英語に自信がなかった自分がいきなり ホステルで受付 という仕事を得ることができた大きな要因となりました。

本当にシンプルで当たり前のことですが、意外とこういった情報を人に聞いてみるといったコミュニケーションができていないと思います。
特に、日本人が相手だとすると
「日本人とコミュニケーションは控えよう。日本語ばっかり話すことになる」ということをのたまっている人もちらほら見受けられます。

しかし、これは間違った考えだと思います。

なぜなら、その日本人こそが自分たちにとって有益な情報を持っている可能性があるからです。その可能性をつぶしてまで日本語を避けるメリットは全くないと思います。
 もちろん、これは求職や住居といった必要不可欠な情報を得たい人に限りますが。

 ここまで少しまとめるならば、本当に有益な情報が欲しければインターネットの情報よりも 現地の人の生の情報 を参考にした方がいい。少なくとも自分はそう実感しました。

自分が本当な必要な情報を得た時は必ず、人と人との会話やそのやり取りの中で得ました。もちろんローカルの人から聞いたことも、日本人から目からうろこの情報を得たときも多々ありました。

そういった情報を基にして、安い費用で行くことのできたFiji留学。そして、全く経験がなかったにもかかわらず、先ほど述べた受付の仕事を紹介してもらうことができました。
 

自分が経験して気づいたこと。

それは、生きた情報を集め、実際に見て行動し、見極め、判断して取り込む。そして、情報が足りなければさらに情報を集めて取捨選択。
そういったプロセスが、出費を抑えた資金繰りや、使う資金以上の利益になって自分に返ってきました。

このようにして、自分は少ない資金だったにも関わらず、こうしてワーキングホリデーを無事、独力で終えることができました。

さて、今回は少し長くなりました。最近このブログでも最近ちらほら見かけるFiji留学、一番充実したNZのワーキングホリデーの詳しい内容はまた次回書いていこうと思います。

では、また次回。

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三角 望夢

三角 望夢

1年の浪人生活の後、現在は大分県別府市の山奥にある大学【APU (Asia Pacific University)】に在籍。 小説とリンゴをこよなく愛する大学生です。 三角 望夢の詳細プロフィールページ
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