休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
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セブ島からフェリーで2時間ほどの場所にボホール島があります。
ここは世界遺産で有名なチョコレートヒルズと世界一小さいサルのターシャが見られることで有名です。
日帰りで行ったのですが、事前にJYモールでスーパーキャットのフェリーチケット往復を購入しました。
チケット売り場はその他にもシューマートやアヤラなどの大型モールにあります。
フェリー乗り場からでも買えますが、港に入る際に10ペソほど税金を取られます。
フェリーの会社もさまざまあり、料金が違います。スーパーキャットは600ペソくらいでした。
二階席だと+300ペソ取られます。
立派な船で、両サイドが3人がけのテーブル席で窓からはきれいな青い海が見えます。
途中トビウオがたくさんいました。
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2時間ほどでボホールのタグビララン港に着きます。
港は観光客向けにツアーの客引きでにぎわっていました。
1日3000ペソでバンをチャーターして、ジップライン→リバークルージング→ターシャ→チョコレートヒルズ→ビーチ
のコースで連れて行ってもらいました。

ジップラインはスーパーマンの姿勢でケーブルを滑車で滑っていくアクティビティです。
片道520mで山や川の上を鳥のように優雅に飛んでいく感覚でかなり気持ち良いです。
見てるとちょっとこわいですが、実際やってみると案外平気で
一緒に行ったメンバーで高いところがだめな人も面白かったと言っていたので、
興味ある方はぜひ試してみてください!

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お昼過ぎになりお腹も空いてきたころにリバークルージング。
ロボック川をクルージングしながらのランチバイキングです。料金は一人400ペソほど。

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途中で現地の子供たちによるステージも見れます。
現地の住民の家が並ぶ川の両サイドを通り過ぎ、心地良い風や鳥のさえずりに癒されました。
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お腹もいっぱいになったところで世界一小さなおさるさんターシャに会いに行ってきました!
植物とターシャだけの園内ですが、絶滅危機にいるターシャを保護しています。
体重100グラムと本当に小さくて、夜行性のため昼間は寝ています。
ストレスに弱くすぐに死んでしまうので、触ったり大きな声を出したりしてはいけません。
大きな目で見つめられるときゅんとしちゃいます。

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お土産グッズもたくさん売っていてターシャTシャツやマグネットが人気です。

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そしてチョコレートヒルズへ。

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6月頃がベストシーズンで、その名の通り山の植物が茶色になりすてきな景色が広がります。
写真は3月末に行ったのでまだなりかけですが、天気が悪く曇っていました。
晴れるとこんな感じになります。

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ここでジャンプして写真を撮ってもらうとすてきです。

最後に、時間ぎりぎりでしたが、近くのビーチへ。

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地元の人もたくさんいます。ここから小さな船で30分ほどの離島に行くともっときれいなんですが、
時間がなくここで30分程度のんびりしました。
海の水はそうでもないけど、景色は十分にきれいです。

一日でも駆け足ですが十分にボホールの魅力を満喫できます。
時間に余裕がありもっとのんびりしたい方は宿泊しての観光もおすすめします!

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