休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
弱点を知ることで、強くなる。#13
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先日、祖父母と久々に話をしていました。
 
 
 
 
 
祖父は83歳、祖母は78歳です。
 
 
 
小さい頃の話を聞いたのですが、2人とも小さい頃は体が弱くいつも学校を休んでいたそうです。
 
 
 
しかし、過去に病気を患ったことがありながら今も朝早くに起きて決まった時間で生活しています。
 
 
 
年齢を考えると健康な方ではないかと思います。
 
 
 
逆に、祖父の話では小さい頃健康で活発だった同級生が早くに亡くなっていることが多いのだそうです。
 
 
 
 
 
なぜ、体の弱い祖父が長生き出来ているのか。
 
 
 
 
 
 
 

自分は「体が弱い」と知っていたからです。
 
 
 
 
 
 
 
若い時に、例えば「酒に弱い」・「胃腸が弱い」・「アレルギーがある」
 
 
 
 
 
こういうことを知って、適宜自分を守りながら生活してきた証拠だと思います。
 
 
 
そして今でも自分の体を第一に考え、食べ過ぎやアルコール摂取を控えながら生活しています。
 
 
 
 
 
僕も実は、体はそんなに強くありません。
 
 
 
学校は毎年合わせて10日ほど欠席していました。
 
 
 
昔は喘息を持っていて毎日、吸入をしていました。
 
 
 
出来るだけ健康にと思いながらもなかなか思い通りにはなりません。
 
 
 
こういう事を知っているので、暴飲暴食は控え、食事の時間や睡眠時間などにはかなり気を遣っています。
 
 
 
自分の弱点を知ることは、しっかりと生きるために必要な事です。
 
 
 
時々、夜中にたくさん食べても何ともない人やお酒に強い人、あまり寝なくても平気な人を見て羨ましくなることもありますが、
 
 
 
 
 
 
 
「自分に合った方法がある」
 
 
 
 
 
 
 
と考えるようにしています。
 
 
 
それほど制限がある生活になるわけではないし、ちょっとひと工夫するだけでぐっと健康な状態になるので、これからも自分の体を第一に考えて生活したいと思います。
 
 
 
長く生きる秘訣は“自分の弱点を知る”ことにあるのではないかと思います。
 
 
 
 
 
 
 

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林 大真

林 大真

専修大学/法学部/政治学科。私が休学した理由は、「強迫性障害」という病気が悪化し日常生活に支障が出るようになったからです。ただ私自身、病気を理由に休学したことを悪いとは感じていません。思い切って「休もう」と決断できてよかったと思いますし、これを機会に私の病気のことやこれまでの経験などの情報を発信していきたいと思っています。
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