休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
逃げて逃げて逃げた末の休学そしてワーホリ
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まずはじめに言っておきたいこと

・このブログは友達でも、たくさんお世話になった家族でも、いまこれを読んでいるあなた

でもなく、何よりわたし自身のために書いている

・気分屋+てきとーな性格なので ”こいつ前と全然ちがうこと言ってるよ!”

ってことがよくある

以上2つのことを理解していただきたいと思います。

 

こんな人に読んでもらいたい

①ワーキングホリデー(ワーホリ)に興味ある

②大学の授業がきらい

③学校斡旋の留学のレベル高いw 基準やお金など

④自分を変えたいと思ってる

というのも、1年間休学する前のわたしがこんなだったから・・・

 

あらためまして、はじめまして

中央大学商学部会計学科4年目3年生の樋口 夕記(ひぐち ゆき)といいます。

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬までワーキングホリデー(以下ワーホリ)として

オーストラリアで生活してました。

ワーホリって何?的なひとに簡単に説明しますと

18~30歳までの若者が1年間、遊ぶもok 勉強するもok 働くもok

なとても便利なvisaなんです(^^♪

オーストラリア、カナダ、韓国、フランス、ドイツetc 日本はたくさんの国と日本は協定を結んでいます。

あ、ちなみにオーストラリアにいる1年間で、かなりお金たまりました(笑)

これについては追々書いていこうかなーとおもっています。

 

休学前のわたし

新潟生まれ、新潟育ち、小中で水泳からの高校で写真部、いたってふつーな高校生でした。

大学には推薦で入り、あこがれの東京で一人暮らしstart!

ノリで入ったサークル、バイト、授業、恋愛、ここでもいたってふつーな大学生。

生活、人間関係含めたいした苦労や挫折もなく、気が付いたら2年生になっていました。

まあよくある話しですね(笑)

その当時のわたしは周りにただただ流されるばっかり

とくに個性のない自分にうんざり

来年から就活がはじまるのはわかってるけど

何をしたらいいのかわからないし、自分は何もできないと決めつけ、ただ逃げるばかり

そんな毎日でした。

 

休学にいたったきっかけ(2年の春)

この休活ブログのライターさんみんな何かしらのきっかけがあって

休学という選択をしたのだと思いますが、わたしの場合・・・

 

アメリカ留学から帰ってくる兄とこれからアメリカ留学にいく友達

失恋www

 

の2つが大きかったとおもいます。

まあ詳しく説明しますと

2歳年上の兄が半年ほど前からアメリカのLAに留学してたんですが

その彼が帰ってくるらしいと母から聞き(そんなに連絡を取り合う仲でもなかったのでw)

それと同時期に友達が学校の留学制度を使ってアメリカの、しかも同じLAに留学するとのこと!!

そのとき思い出したんです。

高校のときから漠然と、大学入ったら留学するだろう。と考えていたことを

現実はというと、大学に入りサークルやバイトを理由に自分のやりたかったことからも逃げつづけ、留学したいという気持ち自体すっかり忘れてしまっていました。

今思うと、その2人の影響から留学したい!という気持ちを思い出したのだろうと思います。

つぎに失恋についてですが、

あまり詳しく説明したくないので、ここはサラッとw

文字通り、ある人にふられたんですね。

さすがに当時は落ち込みましたが、そのとき思ったことは

悔しい! いつか私をふったことを後悔するような強い女になろう!

ということと、趣味や個性のある中身が充実している人間になろう!

ということでした。

まったくおめでたいww

ただ小さい頃から周りの目を気にして、人と違うことで目立つことを恐れて

とりあえずみんなと同じだからいいやと本当の自分の意思から逃げ

気が付いたらいわゆる個性のない ふつー な人間になっていたわたし。

高校まではそれでよかったものの大学に入り、まったくバックグラウンドも

考え方もちがう人々に会い、自分がいかに ふつー かを実感し

そんな自分に嫌気がさしていました。

そんなとき出会った彼、自分の趣味に全力で楽しんでるところに惹かれ憧れたが

あえなく玉砕ww

そんな傷心な私に帰ってくる兄と旅立つ友達

そこで私も

海外に出れば変われるんじゃないか!!

っと思ったのがきっかけでした。

 

きっかけにしては不純ですね(笑) でもなぜわたしがこんなことを

世界中のだれでも見れちゃうネット上で、しかも名前もだして言っているのかといいますと

いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば) という事

そして別にたいしたきっかけなんて必要ない という事を

伝えたいからなんです。

あ、それに加えて

休学なんてしたら仲のいい友達と一緒に卒業できないじゃん!!

とか

もう一浪、二浪しちゃってるし、今さら休学なんて無理!!

とかよく聞くのですが

きっとこれは休学してみなきゃわからないのかもしれませんが

案外ちっぽけなことなんじゃないかなーと思います。

金銭的な面(とくに私大のひと)で考えると、休学すること自体はあまりおすすめ

できないですけどね(笑)

 

次回は なぜ留学ではなくワーホリだったのか 1年間けっきょく何してたのか

など書いていこうとおもいます!(気分が変わらなければw)

 

次回記事:問題山積み!だけどワーホリに恋をして

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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