休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
旅の終わりに思うこと〜思いついたあとに行動に移す人と移さない人〜
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あけましておめでとうございます(^o^)/
て、いまさらですか・・て?

知ってますか!?
1月31日はチャイニーズニューイヤーだったのですよ〜

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いま泊まってる宿にて@モスクワ

それでもいまさらですが^^;
ことしも休活ブログをよろしくお願いします=)
 
 
そう、新年らしく書き初めをしました!

azusa002
 
 
オーストラリアで8ヶ月ワーホリをして、基本的に年上の方と接することが多かったのですが、お話していくうちにある共通点に気づきました。

それは20才前後にいちど、海外に行くことを決意してるひとが多いということです。
 
 

わたしのともだちで、寿司シェフのしほさん(ワン of マイリスペクトウーマン!)から、こんなおはなしを聞きました。

思いついたあと、行動に移すひとと移さないひとに分かれて
行動したあとに失敗してやめるひと、それでも続けるひとに分かれ・・・

 
こんなふうに枝分かれしていく。
そう、うえのへたっぴな絵のように(わたし作)
 
 

旅に出るまえ、「世界一周するぞ!」って
旅の学生団体に入ったり、モンベルさんに協賛をいただいたり
あれこれとやってみました。
 
旅のおわりを目前にひかえて思うことは、
旅自体はうまくいかないことが多く、歯痒いおもいをたくさんしましたが
(だってルート的には一周って企画書かいて、協賛いただいたのに、できなかったんだもの。。)
わたしは、今このときに旅をして、ほんとによかったと思っています。
 
 
シドニーの紀伊国屋で林真理子さんの本を立ち読みしたときに
「若いうちにくやしい思いをする経験は大切だ」
と書いてあったことを思い出します。

なぜなら、それがバネとなって次へと続くからです。
ちなみに林さんは20才そこそこのとき、帝国ホテルだかどこか高級なホテルでともだちと食事をしようとして、ボーイさんの視線が他のお客さんと違っていて、それが悔しかったとかなんとか。
 
 

それまでかんじたことのなかった、いろんな感情をこの旅で思いました。
それは「自分がやってみたかったこと」をやった、ごほうびのような気がします。

休活ブログでは留学やワーホリ、旅など海外についての記事が多いです。
ひょっとすると、そういうことやってるひとって、俗にいう「意識高い系」じゃないか?!と思われるかもしれません。

けどそれはただ、それぞれの「やりたいことの手段」であって、
例えばサッカーで選手権目指してるやつが、まいにち朝練に来てるようなものだと思います。
 
 

もちろん、はじめての試合、自分のポジションでミスって仲間に迷惑をかけるような、うまくいかないことも多いです。
けど、一歩踏みだしてやってみれば変わるかもしれない。
それまで出来なかったことができるうれしさを、味わえるかもしれない。それだけで十分じゃないでしょうか。
 
 

タスマニアのバックパッカーで、旅についておしゃべりしていたとき、10才上の姉さんたちはこう話してました。
「ヨーロッパは30才を過ぎてから、よさが分かる気がする」
 

それを聞いて、そっか!そのときの自分に合った旅があるのね、なんて思いました。
「一周する」とか、まったく意味がないわけじゃないけど、それでもできなかったのは、きっとこれがいまのわたしに合った旅であって、
そんなかけがえのない経験ができたのは、一歩をふみだしたごほうびなのでしょう。
 

シベリア鉄道で北京〜モスクワにやってきて、わたしのこの旅ももうすぐおわります。
いやあ、旅しながら記事書くのってむずかしいっすね!えへ。
 

というわけで、前回からだいぶ間が空いてしまい、ごめんなさい(;_;)
よいクリスマスを!って前回書いてたのに、もう2月ですからね。
 

こんどはわたしがだれかの手助けになれるよう、この休活ブログをやってきます。
ですので、どうぞよろしくお願いします^^
 

次回からはオーストラリアでワーキングホリデーの記事を書いていきます。
もうすぐ日本だ!帰ったら豚汁を飲もう。
 

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五味 あずさ
日本大学文理学部体育学科 1年 2013年4月から世界一周の旅へ。最初にフィジーで語学留学1ヶ月。次にオーストラリアでワーキングホリデー。そして最後にそ、世界一周の旅です。 明るく楽しく元気よく自分らしく!ひとつずつ、夢を叶えていきます。 五味 あずさの詳細プロフィールページ
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