休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×フィジー留学】勉強なんかしない?意外な授業の実態とは
このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事

 

こんにちは。のぞむです。
 

とうとう、8ヶ月のNZでのワーホリ生活も終わりを迎え, 現在は日本に帰国し大学に復学しています。
 

帰国して思うことは、やっぱり日本はいい国だなーってことです。
 

毎日が忙しくも充実して、ワーホリから帰ってきた後の生活はやっぱり、行く前の生活とはどこか余裕をもって生きている気がします。
実際は久しぶりの日本の生活に慣れていないだけかもしれませんが。
 

さて、今回から胡散臭いことを書くわけでもなくつらつらと自分の海外生活を綴ってゆきます。
 

その第一弾として、【勉強なんかしない。フィジー編】です。
 

ちなみに、この記事では主にフィジーの授業がどうであったかを書いていきたいと思います
 

それからほかにもフィジーについて書いている記事はたくさんあるので、その記事も見ながら「こんな視点もあるんだなー」と言う感じで見ていただけると幸いです。
 

休活メンバーのなかにもフィジーに行っていた人達意外といます。
 

ではさっそく。

 
 

まず、なぜフィジーに行ったのか?と言われると、、、
もともと、先輩の影響でNZでワーホリをすることは決めていたのは良かったのですが、英語の話せない自分としては初っ端から海外で自力で生活する自信がない。
 

そこで、偶然見つけたのがフィジーでの語学学校【Free Bird Institute】通称、FBIです。
 

しかも、料金も格安公用語も英語
 

条件もいいということで、速攻で申し込みをして、ワーホリ前に少し勉強していくことにしました。
 

それが去年の5/13日でした。もはや一年前になろうとしてます。早い。
 

決めたら即行動。ワクワクのまま飛行機搭乗。
そして、フィジー到着。
始めにフィジーに到着した時の感想は、、、「以外に発展してる」(←失礼)
 

そう思ったのも、事前講習の電話で担当のオペレーターの人に散々「フィジーやべぇよ?帰れなくなるかもよ?」と言われていたからです。
 

どんな世紀末な状況が広がっているのだろうと思っていました。
 

それもいろんな意味で間違ってはいませんでしたが、、、またいつか書きます。
 

到着して、あれよあれよという間に到着講習、自分は学校の隣にあるDormitry。日本語で言うところの寮に住むことになっていたのでそのまま直行。
 

そこの女子寮であったのが休活ブログでライターをしている。五味あずさ と 橋本佳奈です。今こうして同じブログに参加しているなんてほんとに奇遇だと思います。
 

そして、週末を経て学校初日。
 

海外での初めての学校。どんな感じなのか。とドキドキしながらの初登校。
初めての学校風景、そして授業。
 

テストの結果でクラスのレベルが決まるシステムのFBI。
自分は、レベル4。最高がレベル7なので普通くらいの英語力からのスタートでした。
 

授業内容はそんなに難しい内容を扱う訳でもなく、いたって普通の英会話の学校だなー。というのが正直な感想。
クラスメイトは全員日本人ですが、EOP(Engkish Only Policy)という校則があるので基本的に英語です。
 

ちなみに、このルールを破るとイエローカード一枚。
そして、累積が三枚になると 国外追放となります。
 

しかし、結局は日本人同士の英語。自分はすぐに慣れてしまい少しダレてしまいました。
なぜなら、おそらく「海外の英語の学校」というものになにか勝手な期待をしていたからです。
 

個人的には日本ででもできるのでは?と思うような授業。
違うことはディスカッションクラスが長い。先生が面白いフィジーの先生。と言うことだけ。
 

もちろん、授業は毎回真摯に受けていました。
でも、「何か物足りない、、、」という気持ちでした。
 

そこで、
せっかくフィジーに来たのだから日本との違いを生かして英語を学ぼう!」と考えが起こりました。
 

そこで自分が取った行動は、環境は変わらないからまずは、自分が変わろう。そして周りに働きかけていけば絶対に面白くなるはず。と
 

自分の方法とはまた違うかもしれませんが、この休活ブログの代表である坂内 守さんも授業の内容と取り組み方について記事にしていましたね。
 

こちらはものすごくためになると思いますので、英語力を挙げたいと思っている方は必見です。
 

一方、自分が具体的に何をしたのかと言うと、、、
 

ひたすら面白い方向へと話題を持っていきました
 

Fijianは基本的に面白いこと、楽しいことが大好きなので許される範囲で授業を脱線させまくりました。(←先生によって個人差はもちろんありますが)
 

そうすると、ぎこちなかったクラスが段々と打ち解けて、笑いが増えるにつれて自然と会話も弾むようになっていました
 

そして打ち解ければ、クラスメイトも面白い方向へと授業をもっていこうと協力してくれました。
 

そして、1か月後にはもう授業のたびにおなかを抱えていました。
英語をしゃべることもそれほど怖くもなくなっていて、むしろ、楽しいと思うほどでした。
 

こうして、毎回の単調な英語の授業を、誰もが楽しいと感じる授業として楽しみながら学ぶことができました。
 

もちろん、自分だけでなくおもしろいクラスメイトはたくさんいましたので、いつの間にかそうなっていた。という感じでした。
 

以上が、自分なりの授業の受け方でした。

 
ということで、

フィジー編はまた次回へと続きます。
 

次回の記事→【休学×フィジー留学】海外で「日本人」避けてませんか?それは間違いです

The following two tabs change content below.
三角 望夢

三角 望夢

1年の浪人生活の後、現在は大分県別府市の山奥にある大学【APU (Asia Pacific University)】に在籍。 小説とリンゴをこよなく愛する大学生です。 三角 望夢の詳細プロフィールページ
このエントリーをはてなブックマークに追加