休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
夢がない?見つからない?よし!探しにいこう!その方法について
このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事

自分が何をやりたいのか?
わからない。決められない。
そんな人達に是非読んでいただきたい。

夢を見つける方法について。
すなわち自分がやりたいことを見つける方法。
部活も学業も特にうまくいかなかった
やりたいことできることなんて何もなかった一般学生から・・・

とりあえずやりたいこと見つかったから
いっちょやってみますかぁぁぁ!!

と変わることができた。
そんな私の考えをまとめたいと思う。

基本的に夢がない、やりたいことがない。
その原因として下記の事柄を挙げる。

1.自分には可能性がないと諦めてしまっている
2.まだ自分のやりたいことを知らない
3.本気でやりたいことを探そうとしていない
4.仮に見つかったとしてもやる覚悟がない、やれない

このいずれかが欠けていることが原因であると思う。
1つずつ自分の考えを述べていきたい。

1.自分には可能性がないと諦めてしまっている

これが1番深刻な問題だ。
やる前から諦めてしまうことが1番もったいない。

どうせ自分には才能がないからできないだろう……。
確かにそうかもしれない。
私も自分に才能があると思ったことはほとんどない。
むしろへこんで帰宅して、夜中に泣くことが多い。

この考え方を排除する方法。
それは「他の成功者を知ること」だと考える。

私は、たくさんの成功者達から勇気をもらっている。
ああいう人でも成功するなら、自分にも可能性があるのではないか。
1%もないかもしれないが、可能性があるのならやってみたい。
そう考えるようになったの最大の要因は
「成功者の事例を知ってきた」からだと私は思う。

例を2つ紹介しよう。

同い年の「指原梨乃」というアイドルをご存じだろうか?

AKBやらHKTやら大活躍。嫌いな人も好きな人もたくさんいることだろう。
私は個人的に彼女を特別かわいいとは思っていない。
おそらく、本人もそう思っているのではないだろうか。
(あんまり詳しいことは知らないですが……)

しかし、彼女はそれを承知でアイドルの世界に
15歳の頃に大分から上京して挑戦している。
そして、今やとんでもない有名人になっている。

歌も特別上手いとは思わない。
容姿も特別良いとも思わない。
性格もアイドルに向いているといえばよくわからない。

少なくとも私はそう思っている。

けれども、彼女はアイドルとして成功した。
同い年で成功している彼女を尊敬している。

もう1人例を挙げよう

SMAPの中居正広である。

彼も歌が特別うまいわけではないが、
歌手として成功している。

また、司会者としてテレビに出演することも多い。
彼についても賛否両論あると思われるが、
自分を知った上で努力を惜しまずやってきたからこそ、
現在の中居正広があるのだと思う。

特別この2人に好意的な感情があるわけではないですが、
この事例を知ったことで、才能がなくても売り出す戦略次第。

もちろん2人の多大な努力と苦労があるからこそだが、
才能やポテンシャルは関係ないということ。

そんな可能性が自分にもあるんだなと理解できたこと。
これが私にとってはとても大きかったです。

また、ここから学んだことがもう1つ。

努力の集中により成功率を高める

成功している人の特長として、1つのことに集中して努力をしている。
何かに特化している

読者の方はいかがでしょうか?

2.まだ自分のやりたいことを知らない

自分の見ている世界が狭いことによる知識の欠乏。
これにより、知らないだけということがある。

この問題は簡単。とにかく行動して探せばいいだけ。

ただ難しいのがどうやって探せばいいのか?
とよく聞かれます。

私は「就職活動をしなさい」と言います。

相手が大学3年生でも、高校生でも同じことを言います。

もっと厳密に言えば業界研究をしよう。その方法は3つ。

(1)グーグル先生を利用して調べる
(2)合同説明会・セミナー等を利用して社会人に直接聞く
(3)実際に働く(インターン)

ここはとにかくパソコンと向き合う時間と行動量が大切です。
自発的に動いた量次第で誰にでもなんとかなります。

ただ固定観念は全て排除して、好き嫌いも排除して
業界を全て知りましょう。

どこに自分のやりたいことが潜んでいるのか。
答えは意外なところにあるのかもしれません。

3.本気でやりたいことを探していない

自分で可能性を閉ざさなくなった。
ある程度の情報量を得た。
それでも見つからない。

そこまでいけば、自分に問う時間を設ける。
それは大きく2つある。

1つは過去の整理。
2つ目はやりたいことを100個書く。

過去の整理は思い出して整理するだけ。

小学生、中学生、高校生、大学生。
どんな人だったか、どんなことをしていたか。
年表のようにまとめて、わかるようにするといいだろう。

ある程度人に説明できるようになるレベルまで。
就職活動でよく言われる「自己分析」
ここまでやれば大丈夫。これについても機会があれば書いていきたい。

そしてやりたいことを100個書くこと。

これは、自分が何をしても成功するものだと考えて書く。
適性については考えない。偏見大歓迎だ。

私は2時間かけて100個書いた。
最初はスラスラ思い浮かぶが、だんだん書けなくなってくる。
空想上ではあるが、自分の欲求がどんどん叶っていく。
様々な欲求段階をクリアした上で、本当に自分が求めるものは何なのか。

2時間自分と向きあうことで、
奥に隠れていた自分を見つけるきっかけになるはずだ。

4.仮に見つかったとしてもやる気がない、やれない

ここも大きな要因の1つだと思います。
気持ち、考え方、腹くくり、決断、遊びたい、恋愛、金銭。

ここには様々な要素が混在します。
まだまだ遊んでいたい。
ホントにこれが正しいのかわからない。
決断をすることができない。

自分のやりたいことをやるという覚悟。
それ以外のことはやらないという覚悟。

やりたいことのデメリットを受け入れる覚悟。
悩んでいることのメリットを捨てる覚悟。

双方を同時に受け入れて、決断することが求められる。
双方のメリットを求めるのではなく。
なにかを捨てるという考えをもち、価値との決別をする。

夢がない、見つからない要因として
以上の4つだと私は考えている。

夢が見つからない、どうしたらいいのかわからない。

結局、要点まとめると。

最初から諦めずに、やろうと思えば何でもできる。
そう信じてとりあえず何かやってみよう!

自発的に動いた量だけ、自分にチャンスがやってきます。

昔の自分みたいに、どうすればいいのか
迷っている方々にとってこれが役に立つことがあれば、
これ以上の喜びはありません。

大学3年生の1年間、悩んで悩んで辿り着いた私の答え。
同じ悩みを抱えた人にとって参考になればと思い投稿させていただきました。

また昔を思い出し、自戒。

やりたいこと、夢を見つけてこれから頑張っていきましょう。

☆★セミナー紹介★☆

『がんばらない就活講座』の講師に決まりました!

就活生、人事、経営者の目線からの就職活動を知ることで
最短で内定をもらうために必要な事を伝えるセミナーです。

現在の就職活動に悩んでいたりする人、
内定が出てる友達が焦っている人にオススメです!

是非お越しください!
join

The following two tabs change content below.
石井 達也

石井 達也

休学して愛知から上京し、ベンチャー企業で経験を積んでいます。私は自他共に認めるダメ人間でした。留学やゼミ活動で大きく考えが変化しました。2014年には起業を考えています。 石井達也の詳細プロフィールページ
このエントリーをはてなブックマークに追加