休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
坂本龍馬もその程度?!始めの一歩が大きく化ける!
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皆さんこんにちは。
初めての方は、はじめまして。
前の私の記事では、「頭に残る、使える英語法」について書いてみました。
前回から、少し間隔が空いてしまいましたが、今回はまたテイストを変えて、
自分の頭で考えてたことを記事に興してみます。

最近、人は何によって行動を起こすのか、何かキッカケに、
その人が未知の領域に一歩踏み出すのかなー。
なんてことをふと考えたりもするんです。

皆さんがよく知っている、坂本龍馬なんて、
始めっから明治維新やったろーなんて思いながら、江戸まで出てきたわけではないですよね。
何かしら、彼の中でキッカケがあったはずです。
江戸にでも出て、少し遊ぼうかなくらいに思ってた普通の田舎者だったのかもしれません。
もちろん根拠はありません 笑
何が言いたいのかっていうと、
誰しも最初のステップなんて、小さな小さなものなんじゃないかと最近思っているんです。
当たり前のことのようですけど、自分の中で掘り下げてみました。

そう考えると、少し気持ち的に楽になりません?
休学するにしても何にしても、自分自身が何か未知の領域に踏み入ろうとする時に、
あれこれ考える人もいるでしょうが、
実際に踏み込んだひと達って、「面白そう」とか、
「何か分からんがとりあえずやってみるか」とか、そんなところから始まったんじゃないでしょうか。
それは大アリなんだと思います。
坂本龍馬のようにとはならないかもしれませんが、
最初のステップが化ける可能性も大いにあると思います

踏み出したことによって、いろんな人と出会い、
自分自身が付き合える人間関係の幅が広がり、新たな価値観を得て、
また新たな境地へと繰り出す。この無限のループだと思います。
個人個人で様々なループがあると思います。正解なんてない。
こればっかりは、他人と比較することではないですよね。
だから、周りがこうしてるから、あの人に言われたから。。
そんなの関係ないんです。だって正解がないんですもの。
「自分の理想とする人がいたとしても、サンプルであって、その人自身にはなれない。」
そんなことをどこかで、読んだか聞いてたのを思い出して、
今の自分の頭の中と結びついたような感じがしました。

アクションを起こす前に、いろいろと考えることはいいことだと思います。
最悪を想定することは、とても大事だと考えてますから。
ただ、ネガティブなことばかりを気にすると、その向こうにあるチャンスや面白さ、
ワクワク感を逃すかもしれないなと。
自分も他のライラーさんの記事を読ませていただいてますが、ここにはあらゆるキッカケが詰まってます。ぜひここにある記事を読むことが、読者のみなさんの最初の一歩を踏み出すキッカケにきっとなると思います。今回は、ぼやきなのでこれくらいに。

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吉村 大樹

吉村 大樹

福岡生まれ、福岡育ち。 西南学院大学3年生終了後、1年休学して、フィリピンへ留学+現地新聞社でのインターン。 この1年間でいろんな方たちと出会い、成長してきました。 吉村 大樹の詳細プロフィールページ
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