休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
「休学」に「留学」に、あなたは何を求めますか?
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こんにちは。
初めての方は、初めまして。

前回は、アメリカ留学の失敗から休学、

フィリピン留学+新聞社でのインターンをした話を書きました。

前回でも少し触れたように、新聞社でのインターンには履歴書、添え状を提出しました。

その書類(添え状:Cover letter 履歴書:Resume)を載せておきます。

少しでも参考になれば幸いです。

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想定外の話。

休学して、留学して、「英語を勉強した」「インターンシップをした」という

こと以上のモノ。

このブログの節々で言ってきたことなのですが、

フィリピンでの日本人との「出会い」が僕にとって想定外の大きな成果でした。

それまでの短い人生を振り返ると、かつての僕は、

どちらかというと、人との繋がりとか、出会いとかいうものを、

基本的に排除してきた(全部自分一人でできるもんって勘違いしてた)生活を送ってきました。

何かに属するのが嫌というか、群れるのが嫌いというか、日本が嫌いというか。

今では、それを後悔しているからこそ、

普通の人以上に、日本人やフィリピン人、韓国人など、それぞれ国籍、その人自身から

感じるものは多くあったと思うし、大切にしようという思いもありました。

考え方が変わる

以前は単に、日本キライ、オモシロクナイ

ちっさなちっさな世界で生きていたんだと思います。

自分のアイデンティティは、もはや、日本だけのものではなくて、

海外にいる時の第二の自分も存在するのだと思います。

それが、フィリピンであれば、フィリピン人。アメリカであれば、アメリカ人。

なかなか表現し辛いですが、言うならば、多重人格。

良く言って、変化への適応能力でしょうか。

2つ以上のアイデンティティを持っているのでは?と自覚してから、

日本もありやなと思うようになりました。

潜在意識みたいなもんが、海外で生活して、

いろんな人出会うなかで、芽を出してきたのかと思います。

そう考えるようになって、何か今まで持っていた、

日本人に対する後ろめたさ、苦手意識も払拭することができたし、

今まで以上に、その人自身に興味を持つようになりました。

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これが、僕の最高の副産物であると思っています。

今考えているのは、現状に満足せず、

自分自身のアイデンティティをもっと増やすこと。

つまり、できる限りいろんな地域、国を訪問して、その土地の人と触れること。

これが、今のミッションであると思っています。

そこにまた新たな想定外の成果を求めて。

あなたは、なにを求めて出発する?

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吉村 大樹

吉村 大樹

福岡生まれ、福岡育ち。 西南学院大学3年生終了後、1年休学して、フィリピンへ留学+現地新聞社でのインターン。 この1年間でいろんな方たちと出会い、成長してきました。 吉村 大樹の詳細プロフィールページ
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