休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
ガイドブックには載っていない裏情報教えます。の巻 -オーストラリア編 –
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こんにちは。前回の記事:台湾人の私が思う差別=”知ろうとしない「無意識の悪意」が差別を生む

休活ブログを書かせてそろそろ1年を迎えます。休学してからのことをたくさん書いてきたが、一番大事なことを書き忘れてました。ずばり!休学前の事前準備!
休学生活はこの事前準備にかかっているといっても過言ではない。なぜなら、私自身が事前準備を怠っていたからだっ!(ドヤ顔)笑

ということで日本を経つ前に少しでも現地にいる自分を想像できるように、私自身の経験談を元にガイドブックには載っていないようなオーストラリア(シドニー)の裏情報について今日は書いていこうと思います。
※これらの情報はあくまでも私が経験したことで全てが当てはまるというわけではありません。あくまでも、オーストラリア留学の参考程度に見てください※
※値段は1ドル=100円で計算しているのでレートは各自でチェックしてください。

こんな人へ

オーストラリア(特にシドニー)行こうかと考えている人、すべての方に

交通手段

結論:基本遅れてきます。以上

on timeとは無縁の世界。
郊外に行けば行くほどバスは予定時刻より遅れる。(最大で30分待ったことがある。)
電車は時刻表はあるが役に立たない。モニターは“あと〇分”という表示が出ているのでそれを参考にするのがベスト。停車駅は全部載っている。
郊外の方に行くと改札のない駅がある(運がいいとタダで行き来できる)
でも、たまに電車内にチェックする人が乗っている。チケットがない、または違反してると即罰金200ドル。
チケットは必ず[Adult]と記されたのを買うこと。[student]と表記されているのはオーストラリアの市民権を持っている人のみなので、たとえ語学学校や交換留学で来ててもinternational studentは買えない。
朝夕のラッシュ時には駅員さんとは別に警察官が改札口に立って切符のチェックをしているので、[student]チケットを買ってばれた場合は200ドルの罰金を払うことになる。(ちなみに私は2週間ほど前にバレました笑)
[student]チケットのみランプが黄色く点滅するようになっている。
チケットを買わずに改札を飛び越える人がいる(一度見るべし!)
車を運転したいと思っている人は必ず日本で国際免許に変えてからくること。現地で免許を切替えることも可能だが、コストと手間が半端なくかかる。運転する予定がない人でも、免許があるならとりあえず変えてきましょう。
こちらで切り替える場合、最低でも連続して6か月間オーストラリア国内に滞在していないと切替えができない。
車の規則等は州によって異なるが、基本めっちゃ厳しいので何か違反が見つかったときは全て運転手が責任を負う羽目になる。
シートベルト着用は法律で決められているので、後部座席でも絶対にする。

お店・街の様子

基本、早起き早寝的な感じ。
朝の6時台の電車やバスでも人が多い。帰りも5~6時台が一番多い。
お店の基本17時には閉まる(木曜日は19時まであいている)(一部除く)
カフェは早いところでは6時からあいている。(私の友人はカフェでバイトしていて準備のために5時入りしている笑)
毎週土曜日にはなぜかcityで花火が上がる(Sydney情報)
チャイナタウン、コリアンタウンはあるのになぜかジャパニーズタウンはない
チャイナタウンで一人で歩いていると100%話しかけられる(Im not Chineseは通用しない笑)
平日でも時間関係なくカフェは混む。
コーヒー大国なので、お茶をする時など基本的にカフェを利用する回数やコーヒーにかけるお金が多いので、コーヒーが苦手な人は大変かもしれない(因みに私はコーヒー中毒なので多い時で一日4,5杯は飲んでます笑)

生活用品・食事

物価が高い!!!!←最悪これだけは覚えてオーストラリアに来てください。
因みに物価の高さランキング世界5位がシドニー(東京は8位)
物価が高いので、日本の2倍~3倍かかる。(果物、肉は日本より安い)
日本用品だと5倍~(TUBAKIのシャンプーが30ドルで売られているのを見てショックを受けた覚えがあります)
なので、必要だと思ったものは必ず日本から持ってくることを物凄くおすすめします。
多民族国家なので、世界各国の料理が食べられる(フードコートであれば約7ドル~12ドルで食べれる)
日本料理屋は約2~3倍の値段。(例:ジャパニーズレストランの枝豆は5~6ドル、ラーメンは12~18ドル)
フードコートで売られているお弁当などは夕方になると安くなる(8~9ドル→4~5ドル)

住居編

長期間ならシェア、短期間ならホームステイが楽。
シェアハウスは必ず1度見に行くこと(事前に教えられた内容と異なっていることが多い)
一般的にシェアハウスを探す時に使うのが、ここです!
ネット回線は遅いし、住むところによっては使用可能容量が制限されていたりする
一日に使える水の量に制限があるためシャワーは15分以内を目指そう。
郊外に住むのであれば窓の開けっ放しに注意(虫が勝手に入ってきます…)
一件屋など意外と欠陥住宅になっている笑(でも生活していくのに支障はないレベル)
一家に1台は必ずBBQセットがある。アパートメントに住んでいる人なら中庭に、一軒家なら庭に絶対置いてある
アパートメントに住む人は建物内にジム、プールがついていることが殆どなのでタダで利用できる(もちろん、友達も呼べばタダ)

まとめ

虫が大嫌いな私はオーストラリアに来てから来たことを後悔した。なんでこんなに虫がいるの?!って。もし、このことをもっと早くから知っていたら留学先が変わっていたのかもしれない笑
だからこそ、海外に出る前にできるだけ現地の情報を手に入れることをお勧めする。ここに書ききれなかったことも多々あるので、気になったからはぜひ連絡をくれれば教えます。(どのクラブがおすすめなのか、携帯の契約情報とかとか)
今回書いたのはあくまでも“オーストラリア”の“シドニー”を中心として書いたので、メルボルンやゴールドコーストだったらまた異なっているかもしれないし、カナダやフィリピンだったら内容が全然異なる。
現地に知り合いがいない人の方が大半だと思うので、そういう時に休活メンバーをぜひ使っていただければもっと計画が立てやすくなると思います。
私たちの最大の武器は、ガイドブックに載っていない情報を多く持っているのだから。

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張 程宜

張 程宜

マッコリー大学1年の張程宜です。 ずっと憧れだった英語“で”学んでみて見えてきたことがあります。 最終的には退学という道を選びましたが、休学して自分の人生が180度変わったので参考になれればと思います。“何事も経験”一度きりの人生。一度きりの大学生活。思ったままに転がってみるのも悪くない。 張 程宜の詳細プロフィールページ
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