最近ふと気になった事がありました。
改めて僕の自己紹介をすると、去年僕は、ワーキングホリデーでカナダ・トロントの現地のコーヒーショップで飲食店で半年間勤務してきて、現在は就活生です。
僕みたいに、ワーキングホリデーで現地の飲食店などで働いた経験を持つ就活生って何%くらいいるんだろう。計算しようと思ったんですが、世界で日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国が日本に発行するワーキングホリデービザの定員数のちゃんとしたデータがなかったので、仕方なく僕の経験に絞って「カナダ ワーキングホリデー 現地店勤務」でパーセンテージを出してみます。
(※ここでいう現地店は日系店を除きます)
計算してみました。

まず、
<カナダが発行するワーキングホリデービザ数>
6500人分(年によって変動があります)
(カナダ大使館より)
<この内の学生数>
18歳から30歳という制限があるので、就活生は大学生から大学院生と考えて、
6500人のうち半分(18歳から24歳)の渡航者が学生と仮定し、3250人
<この内の現地店勤務者>
僕がワーキングホリデーを決める時、語学学校のカウンセリング担当の方に渡航者の8割がジャパレス勤務と聞いたので、
20%と仮定し、650人。
<日本の就職活動生数>
だいたい50万人くらい?!
(厚生労働省より)
<カナダ・ワーキングホリデー・現地店勤務経験の就職活動生割合>
650/500000=0.0013%
つまり、1万人に13人。。。
超おおざっぱな計算をしましたが、仮に分子が10倍だとしても1000人に13人。
どうですか?こう見てみると結構希少な気がしませんか?
これって、就活の話をするなら、”オリジナリティ”を発揮するのに十分な数字だと思うんですよね。
グループ面接とかで被るなんてまずあり得ないです笑
僕は更に「何だこいつ」って企業の人に思ってもらえるように、「黒人と半年間一緒に暮らしてました」みたいなES書いてます。
だから、大学中に「何か人と違う事をしたい!」って人はワーキングホリデーとかは、貴重な体験になるんじゃないかなって思います。カナダとかオーストラリアは結構メジャーですが、際どい所だと、ノルウェーとかデンマークもあるので、そういう所に挑戦するのもおもしろいかもしれないです。
あと、一つ重要なのは、そういう希少なものを選択すればいいということではなく、「そこで何をしたか」だと思います。ESに書くとすれば見栄えは良いかもしれないですが、面接で突っ込まれたときに中身がすかすかだと悲しいので。。。
でも、ただ一つ言える事は、ワーキングホリデーみたいな、やってる人が少ない事に挑戦すれば、やっぱり人とは違った経験をしやすいです。前も言いましたけど、大学斡旋の交換留学ってレールが引かれてる部分が多いのに対して、ワーキングホリデー者って常にハプニングと隣り合わせなんです。だからそういう刺激を求めてる人にはオススメかもしれません。
宮地 就暉
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