休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
就活とのジレンマ。2年目の休学で僕がカンボジアにいる訳。
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。法政大学5年目高橋昌祐樹です。

先日まなぶに応援メッセをもらって
「え、嬉しい、マジで」とか思ってましたマサinカンボジアです。

 

記事の内容相当飛ばします。
僕がなぜ1回目の休学に至ったか、
それは英語がとにかく必要だったから。

3年後期より1年休学して
カナダ語学留学と現地ITベンチャーインターン
西アフリカでのNGOインターンとミニ会社設立
カンボジアでのNGOCBBの2年目の支援活動

最大の目的だった英語は海外大学院には行けるようになったので最低限はクリア(もちろん仕事するにはレベルまだまだ)

 

そんなんで帰国。
でも
世界のすごい人たちと国内の周りのすごい人たちを見すぎて、
かたや、何か出来るような気になってたのに、実は何も出来ない自分。

そのギャップに病んだ。
鬱みたいな。
何をやってもうまくいかない日が5ヶ月は続いた。
死のうなんて思わなかったけど気分は永遠と沈んでた。
この期間に始めたことは全て失敗した。
ここで言いたくないようなことばかり。言わないけど。

 

病んでた主な理由は就活。今後40年の人生をプラン建てて逆算してくなんてとても人生で成し遂げたいことが分からなくてムリだった。

そんなんで就活やってた。
教育系NGOやってたし将来もそっちやりたいし、だから教育系及び人材育成・紹介。
カンボジア・シエラレオネ1の人材紹介会社を作りたいとか言ってたけど多分就活に乗せられて喋ってた。

でもなんか違うなってのはずっとあって。
しかし結局自分は超鍛えられるベンチャーに行きたいんだなってのは間違いなかった。

 

そしてこの時4つのことを考えてた。

・ベンチャーなら新卒も既卒も大差はないだろう。
・そしたら今やりたいことをやらなくてどうする。
CBBの規模がすごく中途半端でどこか悔しい、やりきれない。
20代は専門性・武器さえ身に付けられれば、最低限食えればいい。

 

ここで吹っ切れた。
この専門性・武器って言葉。
CBBでもう一回チャレンジしたいという気持ち。
僕は第1志望の会社の面接を断ってカンボジア滞在費を貯めるためのバイトを始めてた。
この「なんか違う」「なんかしっくりこない」ってフィーリングは大事。

 

そんなんで僕は休学2年目に突入。
大学3年頭に立ち上げた「学生NGOを仕事にするため」に。
今年はカンボジアで規模を拡大し、
来年大学に通いつつNPO法人化、
卒業後も現場だ。

 

「自分にしか出来ないこと」なんてないと僕は思う。
でも自分の経験を繋いでいくと
それはあなただけのオリジナルストーリーになるかもしれない。

まぁ
自分の人生、自分のやりたいことやりましょうよ。

The following two tabs change content below.
高橋 昌祐樹

高橋 昌祐樹

法政大学法学部4年。休学2年目。国際協力学生 @NGOCBB を仕事にすべくカンボジアでオフィスを構え足掻いています。現在は「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み」作りをめざし「シェアハウス事業」「教育マイクロファイナンス」「チャリ100台プロジェクト」に従事。 高橋 昌祐樹の詳細プロフィールページ
このエントリーをはてなブックマークに追加