休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
自分の道を信じて突き進め。カンボジア生活での心がけ。
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こんにちは。法政大学5年目、休学2年目の高橋昌祐樹(@masa_masayuki)です。前回は休学2年目突入に至った理由を書きました→http://kyukatsu.com/cambodia/
今回は僕が普段心がけていることをお話ししていけたらと思います。

対象は
自分のやりたいことに踏み込めない人
決断しきれない人

 

滞在3か月でやったこと

 

CBBプノンペンオフィス開設

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1か月間に及ぶスタツア12名受け入れ
400人規模の衛生改善イベント調整(開催はCBBメンバー)

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中学進学支援の生徒募集を紹介制から公募制に移行(写真は村長さんと地域代表)

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あらゆるインタビュー(中学進学・大学進学・農業・衛生関連で100名以上に)
大学進学支援、初年度2名合格

 

 

この結果がどう映るのかは人次第。
学生から見たら「おぉ」かもしれない。
老舗NGOから見たら「なんだその規模か」。
大人から「学生なのにここまでやってるのはすごいね」って言葉もよくもらう。
けどそんな言葉みんなよくもらってるはず。
しかもこの「学生なのに」って言葉には大きなバイアスがあって、
では僕が社会人だったらどう映るんだろ。

僕ら人間は認証欲求が半端ない。
何かやったら認めてもらいたい。
なのに見る人によって評価なんてまちまち。
これをイチイチ気にしていたらキリがない。

だからこそ、他人の定規じゃなくて自分の基準で測る必要がある。僕自身は規模がまだまだだと思うし、拡大と同時に「面白いこと」を仕掛けたいと思ってる。自分で自分の基準を信じてやる。

僕らCBBが目指すもの。
それは「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み作り」
もともと中学進学で自転車支援に軸を置いていたのは日系NGOでそれをやってるとこがなかったから。

少し拡大して今。
一つの地域で小学生から大学生までソフト面でフルサポートしてる日系団体はない。
だから始めた。
これって実はすごく面白くて、
どんな貧困の子でも大学に行っていい職を得ることで人生逆転出来る。
そんなエキサイティングな支援プログラム。

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(写真は2次試験の様子)

 

 

 

その出口である大学進学支援。
初年度2名奇跡的に合格させることが出来て。
なんていうか、人の人生に劇的に関わるのって本当に面白い。
成功したときの「嬉しさ」の次元が違う。

 

面白い、楽しいの基準はみんな自分自身で決めている。
なら評価基準だって自分自身で決めればいい。

そんで自分を信じてその選んだ道を突き進めばいい。

※CBBとは…大学3年次頭に友人と立ち上げた学生NGO→http://cbb-cambodia.org/

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高橋 昌祐樹

高橋 昌祐樹

法政大学法学部4年。休学2年目。国際協力学生 @NGOCBB を仕事にすべくカンボジアでオフィスを構え足掻いています。現在は「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み」作りをめざし「シェアハウス事業」「教育マイクロファイナンス」「チャリ100台プロジェクト」に従事。 高橋 昌祐樹の詳細プロフィールページ
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