休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
休学?最高だぜ!
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休学という選択肢

 

どういう人生を歩みたいか

今もっとも大学生を悩ませている問題はこれではないでしょうか。
このブログにたどり着いた方はそんな悩みにぶつかっているかと思います。
そんな前提で話を進めていきます。

まず、僕はこの記事において「休学」することをゴリゴリ勧めていきます。
読み終わった15分後、あなたは大学の学生課へ休学届けを申請することでしょう。
そんな覚悟がある方だけ、この記事を読んでください。

 
 

休学をするべき本当の理由

休学する、と宣言したら友達から反対され、母に泣かれ、祖母はお小遣いあげるから休学なんてするな、と言って周りは全力で止めにきます。(僕はそうでした)
でもこれだけは言える。

休学しなかった人生なんて考えられない

ここで一度、全ての概念を取っ払ってブッダのごとく冷静に、そして諸葛亮孔明のごとく明晰に考えてみてほしい。
仮に世の中の風潮として、20-21歳の間は自分のやりたいことを見つけるために
完全にフリーな1年を過ごすことが社会的な習慣だとしよう。そんな社会だったら君はどう過ごす?
留学、バックパッカー、世界一周、好きな分野の勉強、インターンシップで社会経験…
お腹いっぱいになるくらい、いろんな未来が想像できるよね。

じゃあ、なんでそれができないのか

単純な話で、”なんとなく社会からドロップアウト”してそうなイメージだからだ。
大学生だったら就活に響くとか、周りと卒業がズレるとか、そんなことも考える。

 
さて、たびたび申し訳ないがここでまたブッダ&諸葛亮タイム。
4年間大学になあなあで通った学生と(もちろん何かに打ち込んでれば素晴らしい)
1年休学して自由にやりたいことにチャレンジしまくりたくましくなった学生

どっちが社会に必要とされる、充実した人間になれるだろうか。
諸葛亮視点で考えれば、後者である。なぜなら、1年間、目標を立て、行動し、人生を見据える時間をたっぷりと摂ることができるから。
海外に出ればたくさんの人と出会い、サバイバル能力がつき、爆発的に価値観が広まる。英語もできるようになる。目標になるような人物にも出会えるかもしれない。
日本国内でアクションを起こせば、これもまた多様な価値観が身につく。ベンチャー企業でインターンシップなんかをさせてもらえれば、お金をもらいながらビジネスパーソン的視点が身につき、はたらくことやお金の動き、世界経済の行く末なんかをハイレベルで考えることができるようになる。

そう考えれば、周りの静止は無視するべきノイズで、就職の時に大丈夫だろうかなんて不安は完全な杞憂で、友達と卒業がズレるなんてことはもう気にしている場合じゃない。友達は友達で大切だけどね。

 
ここで少しだけ僕の話をさせてほしい。
かくゆう僕も、大学1年の終わりに就活が見えてきて、人生どうするかと悩みまくっていた。特段やりたいこともない。
そんなとき、スマホで「大学生 すべきこと」なんてググってみたら、大学を休学して留学し、友達を作りまくって写真をアップするそれはもうリア充を絵に書いたかのような人のブログを見つけた。文面も自慢っぽくなく1記事に対するコメントも100件くらいあった。

すごく羨ましくなってツイッターで休学したいーwなんて呟いた。

そのツイートをたまたま見かけた人が休学者の食事会なる怪しすぎる会に誘ってくれた。暇なので行ってみると、みんな世界一周だの企業だのクライアントがどうだの意識高い話をしてた。でもめっちゃ輝いてた。なぜなら、その時一番やりたいことを、やりたいだけやって、本気で大人になる準備をしていたから。

で、そのときに出会ったのがこのブログの創設者、坂内学さん
そして金貯めて休学してオーストラリア行ったりシェアハウスしたりバイトしたりベンチャーで働いたりして、今に至る。

 
どうだろう。単純にワクワクしないだろうか。やりたいことをやるってことに。自由に使える時間を自ら掴み取るってことに。

 
このブログは、同じように君の気持ちを経験して、それを乗り越え挑戦してきた人たちのエッセンスがたっぷり詰まっている。
留学、ワーキングホリデー、世界一周、旅、インターンシップ、、、
君が興味を持ったことに経験してきた先輩がたくさんいるはず。ぜひそんな人を見つけて追体験してほしい。
きっと背中を押してくれるはずだから。

 
僕たちは、そんな思いでこのブログを運営しています。
 

最後に

僕が休学を迷っていたとき、1歩を踏み出すきっかけになった言葉を記して終わりたい。

 
人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」
こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。 ジョン・レノン
 

人生はどちらかです。
勇気をもって挑むか、
棒にふるか。 ヘレン・ケラー
 
休活ブログ代表・統括 上野 翔平

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