休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
オーストラリアに旅行してはいけない
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前回からだいぶ間が空いてしまいましたが笑

今日はこれについて書こうと思います!

オーストラリアのいいところ悪いところ

海外に出たいけど、どこがいいか迷ってる〜な人の少しでも参考になればと思います。

前回の記事はこちら→ 問題山積み!でもワーホリに恋をして

前回でどうしてわたしがワーキングホリデーを選んだかについて書きました。

わたしの場合

ワーホリしたい

オーストラリアにしよう

という順番で、正直英語圏でワーホリできる国ならどこでもいいや!という感覚だったので最初はイギリス、カナダ、ニュージーランド、アイルランド…といろいろ迷ってましたが

最終的にカナダ、オーストラリアの2つで迷ってました。


その中でわたしがオーストラリアを選んだ理由

1どうやらオーストラリアのほうが稼げるらしい

2マリンスポーツが豊富

以下すこし詳しく書いてみようと思います。

1どうやらオーストラリアの方が稼げるらしい

これ事実だと思います!
まずは景気がいいです。わたしがワーホリを決めた頃はリーマンブラザーズがどうたら〜とかで
アメリカ、カナダの景気があまりよくない、と新聞か何かで見ていて
やっぱり仕事するなら簡単に見つかるといい!っと思った気がします(笑)

それに伴って、最低賃金も日本に比べたら全然高い。

わたしはレストランでのアルバイトでしたが
時給がAUS$19~$24
日本円に換算すると¥1,850~¥2,350くらい

同じ時間で日本で働くよりもなんと2倍以上のスピードでお金が貯まりました。

同じお店で約6ヶ月働きましたが、辞める頃には
50〜60万ほどのお金が貯まってました☆

実は海外で働いてみたいとは思っていたものの、お金を貯めるつもりはなかったので
仕事辞めてからの2ヶ月は

遊ぶ+旅行三昧

だったのはいうまでもない(笑)

2マリンスポーツが豊富

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小学生のころから水泳をやっていた私
マリンスポーツ大好きです。

最初に着いた都市、ケアンズの世界遺産といえばグレートバリアリーフ!!

着いてそっこースキューバダイビング行きました。

そして3ヶ月後、ケアンズからブリスベンに移動する直前にオープンウォーターのライセンスを取り

最後に日本に帰国する前も潜りにケアンズにわざわざ行きました(笑)

またブリスベンに住んでいた頃は仕事が休みの日や年末年始はサーフィンをしていました。

そして南半球特有の

「クリスマスにサンタがサーフィンしているのか!?」

を確かめに行ったり笑(実際に見れたかどうかは直接聞いてくださいw)

そんなかんじでオーストラリアはマリンスポーツ好きにはたまらないです。

っとここまではオーストラリアの良いところを書きましたが
あえて悪いところも書いてみます。

行く前に私が心配していたこと

オーストラリア訛り(なまり)がある

これについては行く前にかなり悩みました〜
日本語にももちろん方言がありますが、英語にもあります。

アメリカ英語とイギリス英語はかなり違う(らしい)
とくにアメリカ人でオーストラリア訛りをバカにしている人もたまに見かけますが

英語力ゼロの私が1年間程度でオーストラリア訛りを習得するまでもない

という結論に至りました(悲しいけどw)
そもそも発音を気にする前に、まずは話せるようになれって話しですね笑

それでも、発音がどうしても気になる!ってひとは
アメリアかやカナダでもいいんじゃないかなって思います!!

行ってから困ったこと

物価がとにかく高い

これは今回のタイトルにも繋がるのですが

先ほども言ったとおり、たしかに給料はいい

けどその裏には物価が高いという関係があるんです。

例えば

滞在費!

わたしがオーストラリアにいたほとんどはシェアハウスでの生活でした。
シェアハウスの一週間あたりの相場といえばAUS$90~$140くらい?(光熱費、インターネット込み)
つまり1ヶ月で5万以上はかかるということなんです。
もしオーストラリア人とシェアしたかったり、自分の部屋がほしい
街の中心部に住みたいなど、言い出したらキリがありませんが笑

まあ日本と同じ、もしくはそれ以上って所です。

スーパーでの食材も日本と同じもしくはそれ以上
(フルーツ、肉などは日本よりぜんぜん安い場合も)

しかし日本と比べると格段に高いものと言えば・・・

たばこ

(ちなみにわたしは喫煙者ではありません)

1箱20本入りで¥1,300〜
喫煙者にはつらいですね。しかしその7割は税金らしいです。

この機に禁煙する人も周りにいました。

もしなるべく安くすませたい!って方はフィリピンやインドなどアジアへ行くことを
強くおすすめします〜

ここでタイトルの話しをしますと

正直オーストラリアに旅行目的で行くのは私はあまりおすすめしません。

やはり物価が高すぎる+あまり見るところがない

というのが正直なところ。観光すると言ってもコアラ抱っこして記念撮影くらいしかない
(悪口ではありません笑)

しかし住むという目的で言うなら

こんなに住みやすい国はないんじゃないかと思います。

仕事をするならお金には困りません。
税金が高い分、社会制度がしっかりしている=街がきれい、犯罪が少ない

わたしが住んでいたブリスベンなんかは女の子が夜に一人で出歩けます。

街もとってもきれい。都市部なら街中いたるところにゴミ箱だらけです笑

どうですか?オーストラリアに行きたくなりましたか?笑

長くなりましたが今回は以上!

次の記事を読む→オーストラリアでワーホリ中の『住まい』の選択
 

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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