ワーキングホリデーでオーストラリアに行くと決意して親戚のおじさんに話した時にこのような言葉を言われました。
普通ってなんだろう。
ストレートで大学卒業して就職するのが普通?
そしたらそれ以外は何?失敗?異端?
僕はこの答えを見つけるための第一歩として大学を休学することにしました。
記事の流れ
① 簡単な自己紹介
② なぜ休活ブログに参加したのか
③ 休活ブログを通して伝えていきたいこと
④ 今後のスケジュール
① 簡単な自己紹介
みなさん、初めまして。
太田 祐亮(オオタ ユウスケ)といいます。(@mellegarden)
学習院大学 法学部 法学科 に所属する4年です。
本来なら2016年3月に卒業して就職という学年にあたります。
なぜ法学部かというのはごくごくありきたりなものです。
というのも就職する際につぶしが効くという何の根拠もない噂を信じていたからです。
もちろん入学して最初の学年末試験で後悔しました。笑
趣味は音楽鑑賞です。
それも露出度の少ないインディーズシーンに属しているロックバンドが大好きで、大学2年の頃は月に7、8回もライブハウスに足を運んでいました。
今は月に1、2回行けばいい方なので、振り返ると異常でした。笑
② なぜ休活ブログに参加したのか
なぜ休活ブログに参加したのかというと、それは休活ブログを読んでいる読者の方々に考えるきっかけを持って欲しいと思ったからです。
実は僕は以前から休活ブログを閲覧していたファンの一人でした。
休活ブログを読んでいると、それはもう色々な大学の色々なバックグラウンドを持った人がライターとして記事を投稿しているわけです。
つまり映画や小説を見ているような感覚ですよね。
実際には何も行動していないけれど、そのような感覚を味わえるわけです。
僕はとてもワクワクさせてもらいました。
いつか僕もそんなワクワクさせられる記事を書きたいと考えていました。
自分が休学してワーホリをやると決めた時には、僕のように悩んでいる人に向けてメッセージを送りたいと思ったのです。
そしてただ見ていただけの僕が実際に計画を立て、行く準備も整ってきたので、満を持して(???)休活ブログへと参加させていただきました。
それが僕が休活ブログで記事を書きたいと思った理由です。
③ 休活ブログを通して伝えていきたいこと
僕が休活ブログを通して伝えていきたいことは上の理由にも少し書きましたが、大まかに言えば何に対してでもいいので考えるということがとても大事なことなんだということです。
そしてそのきっかけのようなものを提供できればと思っています。
それはもしかしたら休学のことであったり、ワーホリのこと、ワーホリで行く国や都市についてのことかもしれません。
それらを通して自分はどう思うのか、どうしたいのか、どう行動するのか、ということを考えてもらいたいのです。
なぜなら何か1つ行動を起こす時にただやりたいからやる、というのもいいかもしれません。
ただ、こういう理由だからこれをやる、という方が強い意志や動機につながります。
仮に失敗して後で振り返った時にもより納得できると思います。
自分自身も浅はかであったり、勢いだけで行動して失敗したことがあるだけによりいっそうそういう意識を持って行動していきたいと思っています。
うまく伝わるかはわかりませんが、少しでも読者の方に有益な記事になるように努力していくつもりです。
④ 今後のスケジュール

冒頭で少し書きましたが、僕は4月からオーストラリアのシドニーに行ってきます。
一応ライターの条件が月に2回以上ということなので、それは守るつもりです(笑)
ただ記事が同時進行的なものになるので、理路整然としない時もあるかもしれませんが、できるだけの努力はするつもりです。
ここ変じゃない?とか、これどういうこと?
などありましたら是非問い合わせやSNSなどから何でもおっしゃってください。
ネガティブなものもできるだけ受け止めていけるよう頑張りますので、、、笑
今後ともよろしくお願いします!!!
次回はこちら「【途中経過】シドニーにいたはずがなぜか田舎町カナーボンにいます。」




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