休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
オーストラリアでワーホリ中の『住まい』の選択
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いきなりですが、わたしがオーストラリアにいた約12ヶ月で引っ越しした回数
何回だと思いますか?

答えは 

8回

この数字が多いか少ないかはなんとも言えませんが笑
ワーキングホリデーはある一つの場所に留まるも自由、
常に移動しながら旅行するのも自由
なんです。

今回はこれはこれについて書いてみたいと思います。
『ワーホリ中の滞在方法について』

前回の記事はこちら→オーストラリアに旅行してはいけない

わたしがワーホリに行く前に心配していたことの一つが
『オーストラリアに住むって!?どうやって!?』
ということだったので、この記事で少しでも同じ疑問を持っている方の参考になればと思います。
(オーストラリアに限りますが笑)

【この記事の流れ】

1滞在方法あれこれ
2寮とホームステイについて
3ユースホステル、バックパッカーズホステルについて
4WWOOFファームステイについて

1滞在方法のあれこれ

まずは1年間の動きをザッと振り返ってみると

オーストラリア到着

語学学校の寮(2ヶ月)

ホームステイ(1ヶ月)

初のシェアハウス(1週間)

8割が台湾人のバッパー(4日)

シェアハウス転々と(7ヶ月)

人生初のファーム生活(1週間)

こんな感じです。

オーストラリアでの滞在方法として考えられるのが

①シェアハウス(ワーホリの人はだいたいこれ!)
②ホームステイ(学生の味方!)
③ユースホステルやバックパッカーズホテル(バッパーってみんな呼びます!)
④WWOOF、ファームステイ(農業体験!)
⑤学校の寮(安心度No1)

だいたいこの5種類です。

2、寮とホームステイについて

もし行ってすぐに語学学校や現地の大学などに行く方は
②ホームステイ もしくは ⑤学校の寮
になると思います。
これは日本で学校を申し込むのと同時に決めることなので
とりあえず到着した日の滞在先が不安な方には丁度いいです。
わたしは学校の申し込みも寮、ホームステイの手配もエージェントにお願いしました。

ちなみにわたしは語学学校を選ぶ基準として『寮があるかないか』を重要視してました。
ホームステイ経験がなかったため、完璧ビビっていた私はとりあえず2ヶ月寮生活をして英語をある程度話せるようになってから
1ヶ月ホームステイをしよう!と決めていました。
その甲斐あって、ホームステイではそれほど言葉に困ることはありませんでした。

話を戻すと、まずは学校の寮に2ヶ月
Angel(エンジェル)という名前の台湾人(27歳)と2人部屋でした。
寮生活の良い所は友達と仲良くなりやすいですが
逆に日本人の多い環境の場合は意識しないと英語を使うことがあまりないことです。

その後の1ヶ月ホームステイについて
パパ(タイ人)、ママ(ニュージーランド人)娘(8歳)、息子(5歳)
のファミリーのお家でお世話に。
朝食はシリアルとコーヒー
昼食はサンドウィッチとフルーツ
夕食はタイ料理
というのがお決まり。こども2人は毎日夜8時に就寝
パパ、ママも10時には就寝だったので、わたしもとっても健康的な生活でした。

ホストファミリー

ホストファミリー


ホームステイの長所はご飯の心配をしなくていいので、勉強に集中できること
短所はある程度はその家族に生活を合わせなければいけないことだと思います。

ちなみに母の日にわたしがファミリーにお好み焼きを作ったところ
息子(5歳)に満面な笑みで
『なにこれ?パンケーキ?まずい!』
と言われたことは一生忘れません、、、涙

3ユースホステル、バックパッカーズ(以下バッパー)について

学校に行かない方は
『いきなりオーストラリア到着したはいいけど、どこに行ったらいいの!』
ってなりますね。そんな場合はとりあえず 
③ユースホステル、バッパー
が便利です。旅好きの強い味方ですね。
とりあえずバッパーに滞在しつつ、シェアハウスを探す!という方法をおすすめします。

ちなみにインターネットであらかじめ見つけておくのもいいですが
とりあえず都市の中心部にはだいたいあるであろうvisiter center
のお姉さんに『安いホテル探してるんだけど!!!!!』
って質問すれば教えてくれるので、それを聞いてから
直接出向いて空いている部屋を探すということもできます。(値段交渉もできる場合も)

こんな看板が出ています!

こんな看板が出ています!

バッパーもピンきりで、値段も部屋の広さも様々です。
わたしが何度か利用した所は
値段は忘れましたが、3人部屋で
キッチン、シャワー、トイレは共同
キッチンにある、パン、シリアル、米、牛乳、玉ねぎ、じゃがいも、調味料
は食べ放題、使い放題でした。
でもこのバッパー、約8割が台湾人笑 インターネットでは検索しても出てこないので
友達の紹介や口コミでしか見つけることができないようです。
知らない人達と生活するのは大変ですが、気軽に利用でき色んな国から来た旅人と
出会うことができるのがバッパー、ユースホステルのすばらしいところです。

4WWOOF,ファームステイについて

農業大国のオーストラリア
たくさんの日本人や韓国人がお金を貯める&セカンドビザを取得するために
ワーホリで農業(ファームジョブ)をします。

わたしも友達の紹介で1週間だけ養鶏場でにわとりのお世話をしました笑
なかなかいい体験だったと思います笑

わたしはそもそもファームジョブを目的としてオーストラリアに行っていたわけではなかったので
あまり詳しくはないのですが、WWOOFとはファームでお仕事する代わりに
滞在費は無料、ご飯も無料!
という制度らしいです。
お金よりもとりあえず経験、セカンドビザ!という方にはおすすめです。

シェアハウスについては書くことが多いので
次回は『オーストラリア流シェアハウスの探し方から入居、注意点まであれこれ』
をお送りします!

 
 

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樋口 夕記

樋口 夕記

2012年2月24日(当時2年生)~2013年1月下旬まで中央大学商学部会計学科を休学し、ワーキングホリデーとしてオーストラリアで生活してました。 いかにふつーな人間だったとしても変われる(変える気さえあれば)という事、そして別にたいしたきっかけなんて必要ないという事を伝えていきたいです。 樋口 夕記の詳細プロフィールページ
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