休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【就活】僕がベンチャー企業に行きたかった理由
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前回の記事:【やってみて思うこと】大手企業のインターンシップ
 

「市場の伸びしろ×新規性ある事業創造」がこれからは大事。

 

ご無沙汰しております。立教大学5年の芝尾です。
もう11月も半ばに差し掛かり、いよいよ本格的に就職活動が始まりますね。
 

今回は
僕がベンチャーに行きたかった理由
というタイトルで就活の話を少しさせていただければなと思います。
 

「ベンチャー」とは何か?

まずはそこに疑問を抱く方がいらっしゃると思うので、そこを定義した上でお話させて頂きたいと思います。

 

私が考えるベンチャーとは、
成長市場において新規性ある事業を展開し、世の中に新しい価値を生み出している企業です。

イメージしやすいように企業の代表例を挙げると、
 

インターネットで情報を検索する仕組みを創ったGoogle

グーグル
 

音楽をどこへでも持ち運べる仕組みを創ったApple

アップル
 

人と人がどこにおいても繋がることのできる仕組みを創ったFacebook

facebook
 

多くの物を低価格ですぐに手に入れることのできる仕組みを創ったAmazon

Amazon
 

といったところでしょうか。
上記のIT企業は数年前はベンチャー企業であったという認識を持って頂きたいです。
 

私は元々安定思考でそれは企業名や既存事業が有名かどうかという点で漠然と大手企業を好む人間でした。
そんな何と無く大手企業へ行きたいという考えしかなかったため、結果的に当時志望していた企業からオファーをもらうことはできませんでした。

 

悔いが残る就職だけは避けたかったため、自分の将来を真剣に考えるために就職浪人を選んだ私が浪人時にしきりに考えた『安定』とは何かということ。
 

そこで出た答えが、
成長性ある市場において自ら市場価値の高い人間であり続けることでした。
 

なぜそう思うのか?
 

俗に大手企業と言われるところは確かに事業規模が大きく認知度もあり既に魅力的なものがたくさんあると思います。
でもそれはいつまで続くでしょうか?
 

5年、10年先を考えたとき、今の大手企業がどうなっているか、想像したことはありますでしょうか?

市場の衰退による事業の衰退

事業の衰退による業績の悪化

業績の悪化による人員削減や給与減額
 

恐縮ながらも私なりの仮説として、衰退市場に属する大企業のほとんどに上記のような事態が生じると思われます。
理由として大手企業は現在の収益の大部分を担う既存事業に依存しているため、大手企業は市場の変化に対しスピーディーに変化や対応ができないからです。
 

このようなことから、将来的な「安定」を考える、つまり「成長性ある市場において自ら市場価値の高い人間であり続ける」ためには「市場の伸びしろ×新規性ある事業創造」を企業を選ぶ上で見る必要があるという結論に至りました。それが私の中ではITベンチャー企業でした。
 

ITベンチャー企業といっても沢山あり、全てが上記に当てはまるわけではありませんので、更なる絞り込みはまた次回に回答させて頂きます。
 

前回の記事:【やってみて思うこと】大手企業のインターンシップ
 

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芝尾 匡人

芝尾 匡人

立教大学法学部国際ビジネス法学科5年。休学中は日系企業12社のインターンシップを経験し、大手からベンチャーまで幅広く企業研究を実施。現在は国内外で広告プラットフォーム事業を展開しているMicroAd,incにて営業を担当している。
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