自己紹介
94年生まれ。千葉県松戸市出身。現在は早稲田大学国際教養学部3年(復学中)
<休学中にしてたこと>
・アメリカ留学
・アメリカの現地学校で教育実習
・アフリカの学校で2カ月働く
・インドでインターンをしながら学校で2カ月働く
<現在>
・大学復学
・Teach For Japanで採用・選考担当
・アメリカの教育実習についての本を出すことになりアマゾンで出版して、名作の「吾輩は猫である」や「怪人二十面相」といった本を一時的に抜いて、総合無料ランキングで3位になりました!
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休学の経緯
僕が休学した理由
それは
「自分が成長できる環境を見つけた」
からである。
アメリカに留学して3ヶ月経って、日本の大学との違いに驚いた。
サークルとバイトに明け暮れていた生活とは大違いである。
留学先のアメリカの大学で、毎日勉強漬けの日々。
レクチャーをただ聞いている授業ではない。
自分から意見を言うために頭をフル回転しなきゃいけない。
意見を言わないと「何にも考えていないやつ」と思われる世界。
毎回の授業に緊張感を持って受けていたのも、自分が能動的でいなければならないという義務感があったからだろう。
課題の多さは”早稲田の文系で1番課題が多い”と言われる国際教養学部の比じゃなかたった。
友達と「課題が多すぎて嫌になっちゃうよね」って、言いながらもそれをみんな楽しんでる。
僕はその課題漬けの日々に生き生きしていた。
こんなに勉強するのなんて、中三の受験期以来だろう。
付属高校に進学したから、大学受験をみんなが勉強してる中、僕はセブンイレブンでバイトをしたり、一足早く免許を取ったりしていた。
受験が終わってからは、あんまり真剣に勉強をしてこなかった。
そのような自分に、アメリカのリベラルアーツカレッジは 学びの喜び”を思い出させてくれた
そんな授業を3ヶ月うけて、僕はこのまま終わりたくないと思った。
1年後に早稲田に戻って、またバイトやサークル、眠っている授業が待っている日々に戻りたくないと感じた。
この経験を無駄にしたくないと思った。
自ずから、どうやったら日本に戻らなくて済むかという方法を模索するようになった。
脱出計画
という題名のドキュメントを作り、それに何ができるかを書いていった。
- 日本語を教えながら夜に大学にいく。
- インターンシップに応募する
- ワーキングホーリデイ
- フィンランドにいく
- このまま大学に残る
休学をしていた先輩たちにメールをした。
休活ブログをみて、どうやって他の人が海外にもう一年いるかも調べた。
それでもやっぱり、大学で学びたいというところが優先度から、大学に行くことに決めた。
その旨を現地の学校のアドバイザーに話すと、笑顔で受け止めてくれた。
アメリカの人は何かに挑戦しようとする人にものすごい暖かい
とつくづく思う。
アフリカに行く時もみんな応援してくれた。
早稲田とのプログラムの関係上、今の大学にもう一年いることは不可能だったから、他の大学を探すことに決めた。
行きたい大学を見つけて、面接、推薦書、志望理由書などをこなして、無事に合格することができた。
そこから、僕の人生は大きく変わったと思う。
僕が休学した理由。
それは、
「自分が成長できる環境を見つけて、その環境にもっといたい」
と感じたからだった。
この時は、将来アフリカやインドに行くことなんて想像してなかった。
次回の記事→【休学×人生】人生が変わる休学~僕が1年間休学していた間に経験した4つのこと~
中村 柾
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