休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×好奇心】〜#7〜
このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事→【休学×勇気】~いつも通りにひと工夫を~

あいさつ

 
 
 
皆さんこんにちは。林です。今回で7回目の記事になります。
 
 
 
今回は3人目の方を紹介します。

 
 
 
 
 

3人目のおじいちゃんカナ?

 
 
 
 
 
石川に帰る約2週間前のことでした。僕は4月の中頃から、毎朝自宅の近くを散歩するようにしていたのですが、散歩を終えて自宅に帰ってきた時に、自宅の前に1人のおじいさんがいらっしゃいました。どうやら、マンションの掃除をして下さっている方のようでした。
初めてお会いしたので挨拶をして、少し前にここに越して来たという旨を話すと、意外にもそのあと会話が弾んでしまい、30分ほど立ち話をしてしまいました。
 
 
 
そのおじいさん、年齢を伺ったところなんと、今年で84歳!
僕の祖父より年上の方でした。見た目はとても若く、すごく元気な方でした。
 
 
 
お住まいはどちらですかと伺ったところ、かなりのご近所さんだとわかり、後日お家にお邪魔させていただきました。いろんな話をして、とても楽しい時間を過ごせました。わずかな期間でしたが、仲良くなっちゃいました。
 
 
 
結局、引っ越し当日もお家にお邪魔しました。
 
 
 
そして、帰りも最寄の駅まで見送りにきてくださいました。
 
 
 
別れたときは正直すごく寂しくなりました。笑
 
 
 
 
 
いや〜こんなことあるんですねぇ〜
 
 
 
僕には父方と母方の祖父がいるのですが、もう3人目のおじいちゃんって勝手に思ってます。
 
 
 
機会は限られると思いますが、お元気な内にたくさん会っておきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
この記事、印刷して送ろうかな
 
 
 
 
 
 
 

人生の多くの出来事は偶然

 
 
 
さて、前々回前回と3記事続けて、僕が東京で出会った人を紹介してきました。
 
 
 
共通しているのは「偶然の出会い」であることです。
僕がたまたま渋谷にいたから、立ち止まって情報誌を買ったから、たまたま朝散歩したから出会うことになったんです。
 
 
 
突然ですが、「計画的偶発性理論」という言葉をご存知でしょうか。これはスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授によって提唱された考え方です。
これは、「人生の8割は偶然の出来事によって形成されるため、その偶然を計画的に設計して人生を良いものにしよう。」というものです。
 
 
 
そのために必要な事は、好奇心や柔軟な考え方、チャレンジする気持ちなどです。
 
 
 
僕の場合は、「自分から心を開いたこと」によって結果として良い出会いに恵まれました。
 
 
 
「心を開くこと」は、好奇心やチャレンジする気持ちから生まれる行動です。
 
 
 
少しだけ興味を持ってみたり、ほんのちょっと勇気を出すだけで人生が豊かになっていくんです。
 
 
 
 
 
「偶然の出来事を計画してみる。」
 
 
 
 
 
この考え方を持つだけで、毎日の生活が楽しくなってくると思います。
 
 
 
わざと電車を一本早めたり、休日に行ったことのない所へ出掛けてみたりと、色んな方法があります。
 
 
 
時々、良い意味でルーティンワークをやめてみることで、何か人生のプラスになる出来事に遭遇するかもしれません。
 
 
 
ぜひ、気楽に行動して良い出来事を引き寄せてみて下さい。
 
 
 
今回は以上です。
 
 
 
 
 
 

The following two tabs change content below.
林 大真

林 大真

専修大学/法学部/政治学科。私が休学した理由は、「強迫性障害」という病気が悪化し日常生活に支障が出るようになったからです。ただ私自身、病気を理由に休学したことを悪いとは感じていません。思い切って「休もう」と決断できてよかったと思いますし、これを機会に私の病気のことやこれまでの経験などの情報を発信していきたいと思っています。
林 大真

最新記事 by 林 大真 (全て見る)

このエントリーをはてなブックマークに追加