休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×3つのタイプ】世界一周?インターン?留学?休学の過ごし方まとめ
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関連記事:【就活】面接官「なぜ休学をしましたか?」
 

休学の過ごし方は大まかに分けて3つ

 

「休学して何するの?」

休学をするといったら、ほとんどの人からされる質問。

休学する人は、休学を通して何をしているんでしょうね?
この休活ブログを見れば一目瞭然ではありますが、笑

記事投稿数も増えてきてたくさんある経験談の中で
どれに注目を置くべきか思案している人もいるかと思います。

そこで今回は、休学する人はどんなことをしているのか。

1. 留学
2. インターン(ボランティア)
3. 旅(ワーホリ・世界一周・日本一周)

で大まかに分類分けしてその特徴をまとめたいと思います。

ぼくは最近、1週間で10人は初対面の方と会ってお話しをするようにしています。
その中には、休学経験者もざらにいます。

どんな休学をしていたかについて話していると主に上記3つで分けて特徴が見えたので、
今回まとめてみようと思いました。

各過ごし方について、ぼくから見た良い点・注意点をお伝えします。
これから休学を考えている方へ、この記事を読むことによってどんな過ごし方が合っていて、
どう過ごしたいのかを整理するヒントになります。

この記事を読んで、有意義な休学期間を過ごすために何か得てくださればうれしいです。

 

休学中過ごし方の特徴

1. 留学
「留学」と一言で言えど、いろんな種類の留学があります。
交換留学、認定留学、語学留学などなど
留学はひとつの専門分野を学ぶことをメインにしています。

「言語」「経済」「アート」「武術?!笑」
中国へ太極拳留学してた人も今まで会った中にいました。笑

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2. インターン(ボランティア)
インターンは就業体験ですね。
インターンやボランティアは仕事ですので、どんな成果・結果を出すがメインです。

成果や結果にコミットすることで後から、それを通しての学びがついてくるイメージです。
インターンも国内外問わずたくさんの種類がありますね。
筆者のぼくは、日本国内で太陽光パネルの訪問販売をしていました。

 

3. 旅
旅…どうカテゴリすればいいのかちょっと迷いましたが…
旅は、とにかく色んな土地に行って人に会うので、
価値観が広げて自分のアイデンティティを確立するのが主かと思います。

世界一周、日本一周などです。
そのやり方も様々で自転車で回ったり、徒歩で日本縦断したり、キャンピングカーでアメリカ横断したり、
色んな方法で取り組んでいる方がいます。

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1. 留学のススメ

良い点

一つの学問において専門家になれる

それは「言語」でも良いと思うのですが英語はさておき、
それ以外の言語(専門性)を極めると人気者になれる可能性が高いです。

中東でアラビア語をマスターした方は、現地通訳の仕事を日本のテレビ局からお願いされるなどして
経済的な面でウハウハな生活をしていた人もいました。

 

!注意点!

受け身は禁物

留学は、学校に通うという形式になります。
学校から与えられた課題をこなすことだけしていては日本にいるときとなんら変わりありません。

この休活ブログを書いている方もそうですが、みなさん何かしら学校に通いながらも学外の活動にも熱心です。
ミュージカルに参加したり、ボランティアに参加したり、誰でもできるラジオのパーソナリティになったりと。

学校でも十分な学びはあるかと思いますが、学校は小さな社会でしかありません。
学外での活動こそその国の社会や文化をじかに体験するきっかけとなるはずです。
(理系留学の方は徹底的に研究するので例外かもしれませんね。)

 

2. インターンのススメ

良い点

スキル面の力がつく

成果や結果を出すために行動するので、その結果に応じてスキルを磨かなければいけません。
ぼくのやっていた訪問販売であれば、
200万円の商材を出会って15分の人に買ってもらうためのコミュニケーションスキルが必要です。

当然、いきなり200万円のものを売れるスキルなど持ち合わせていないので、
結果を出すために必死で、自分の話し方や相手の表情の読み取る観察力などを鍛えました。

訪問販売をやって自分の売り込み方を鍛えられたので、
就活時は、ありがたいことに役員・社長面接まで進める機会が多かったです。
(半年以上インターンしている方は一定以上のスキルと成果を出すことへのマインドセットが備わるので、就活は基本売り手ですね。)

 

!注意点!

会社(環境)選びが重要

どんな成長をしたいのかにもよりますが、インターンは会社(環境)選びが重要です。

例えば、起業を視野に入れていたら0→1に取り組める環境が良いですよね。
どっか海外に行って新規店舗を出店する責任者になるなど、
スタートアップの会社なら探せばそんなことをインターンで取り組めるチャンスがあるところはあるはずです。

また、ぼくのように専門分野を極めたかったらある程度会社の基盤が整っているところなどがいいかもしれません。
スタートアップなら、採用、マーケティング、財務など多岐にいろいろなことをします。
ぼくのインターンの場合は、それらを行う人はすでにいるようなところだったので、
一日中100人以上への営業に集中することができました。

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インターンする目的を明確にして、それに応じた環境を選んで取り組むととても有意義です。
逆に、目的と違った場所に行くとツラい時に耐えられなかったりします。

 

3. 旅

良い点

自分の軸が確立される。寛容になる

旅する人はとにかく色んな土地に行き、色んな人と出逢います。
多様な価値観に触れたり、色んな人の生きざまを見ることができるので、「自分は何者なのか?」を常に問いかけられます。

なので、自分というものがクリアになっていく傾向が強いです。
また、旅はヒッチハイクで車に乗せてもらったり、食べ物の差し入れをもらって人の温かさを実感します。
人の温かさに触れるので、良くも悪くも寛容な性格になります。笑
分かち合うことが当たり前になる感覚です。

 

!注意点!

自己満足になりやすい

自己満足が悪いということではないのですが、自己満足になってしまうと個人的にはすごくもったいないな!と思ってます。

ぼくも、埼玉~京都で自転車旅をしたことがありました。これできたら「おれすごい」って感じのモチベだけで行いました。
結果、やったからこその気づき・学びはありましたが、それが何かに役にたったとかは一切ありませんでした。

旅系は、やった人にしか知り得ないような経験をたくさんするので、
それを誰かに伝えることを意識して取り組むと有意義に過ごせると思います。

ぼくのように「やったったぜ!ドヤ!」の自己満だけで終わるようなことには、けっしてなってほしくないです。

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休活から見えるキャリア

1.留学
→外資系企業へ就職、日系でグローバル展開してる企業へ就職

2.インターン
→ITベンチャーや優良な大企業への就職、起業

3.旅
→グローバル展開する企業へ就職、フリーランス、自由人

※あくまでも、ぼくが会ってきた人の中での傾向です。

 

最後に…

いかがだったでしょうか。
簡単にまとめたつもりでしたが、3000文字くらいの文量になってしまいました。

ですが、まだまだ語りたいです!笑

ぼくが今回記事にしたのは、色んな人の体験のほんの一部のエッセンスをまとめたものです。
休学中しているすべての人にそれぞれのストーリーがあって、それらを比較することはできません。
(人の人生すべてがそうなのですが)

もし、これから休学を検討している方は、これを見て自分の傾向を把握したうえで、
カテゴリに従って他の方の休活ブログを読みあさって、コンタクトとってお話しするのが一番良いと思います。

 

また、
留学→世界放浪
語学学ぶ→現地インターン
インターン→起業

などなど、休学中の時間の使い方は様々な組み合わせがあります。
いろいろ考慮したうえで、有意義に過ごせることを祈っています。

では、ありがとうございました。

 

p.s
次回のぼくの記事は、3の放浪のカテゴリで書こうと思います。
現在大学4年、卒論も書いていなく休学してるようなもので、今は3の過ごし方の傾向が強いので。
次回またお会いしましょう!
 

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高塚 大揮
休学して、世界青年の船事業に参加した後、ソーラーパネルの飛込み営業や各種インターンをしてました。 ブログでは「したい」に素直に生きる大切さを発信していきます。 高塚 大揮の詳細プロフィールページ
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