こんにちは!
ワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに滞在中のオオタ ユウスケです!(@mellegarden)
現在もウエスタンオーストラリア州のブルーム(Broome)に滞在中です。
前回の記事→【休学×費用】〇〇万も!?オーストラリアワーホリで準備した費用は
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さて、今回は英語論について書かせていただきました。
勉強方法をお探しの方、申し訳ありません。
ネットに溢れかえっている勉強方法についてはこの記事には少ししか触れませんが、段階別に僕なりに考えてきた英語に対する考え方を書かせていただきます。
この記事を読んでいただきたいターゲット
- 休学に興味を持っている方
- 英語を勉強したい、あるいは勉強している方
- オーストラリア英語に興味がある方
今回も以上のような方に特に読んでいただきたいなと思いながら記事を書かせていただきました。
1つでも当てはまることがあれば、ぜひ読んでいただいて、考えるきっかけになれば嬉しいです。
休学前
絶対的な練習不足
休学する前の僕は英語の勉強をしつつもオーストラリアに行ってからが勝負であるという勘違いをしていました。
休学してオーストラリアに行くと決めてから実際に渡豪するまでは約10か月ほど。
これだけあったなら毎日数分だけでも集中して取り組めば全く違うワーホリライフになったであろうと今なら思います。
では何をしておけばよかったのか。
それは簡単な文でいいから反射的に言える英作文の能力と、相手が言ったことを理解出来るリスニング力の練習、訓練だと思います。
とにかく僕が思うのはどれだけ下積みしてきたかということです。
英語に対する認識
さらに休学前は英語がどういうものであるかなんて考えもしませんでした。
母語でない言語を使うということは、完全に文化の異なる代物を扱うということです。
だからその国の文化を象徴するものの1つである言語をマスターするということはそれなりにその文化について考えてみたり、感じてみることが言語の上達に少なからず影響するのではないかと僕は思います。
でもそんなことを考え出したのはオーストラリアに来てからで、それまではゼミの先生にオーストラリア訛りについて心配されたことによりオーストラリアでいいのだろうか、と少し不安になったくらいでした。
オーストラリアに来てから
海外旅行での英語の必要性
オーストラリアに来て思ったのは、深いコミュニケーションじゃなければ拙くても問題ないということでした。
具体的には、仕事をするために雇ってもらったり実際にコミュニケーションをとる仕事をする場合などの自分を理解してもらったり相手のことを理解する必要性がない状況がそれに当てはまります。
実際のところ1人で飛行機に乗ったこともなければ、海外に出たこともなかった僕ですがなんとかシドニー空港を突破できましたし、食材を買うためにスーパーに行ってもちょっとした挨拶ができれば問題なく買い物できました。
だから度胸があるなら海外旅行に英語は必要ないのかなと思います。
ただ、僕がオーストラリアに来たのはもちろんそんなところで止まることが目的ではなかったのですが。
パークじゃなくてパルク
シドニーでシェアルームに住んでいた時のオーナーはバングラデシュ人でした。
彼と初めて会った時に「車を持っているなら止めるとこならあるよ」と言われたのですが、最初何を言っているのか全くわかりませんでした。
なぜなら車(car)のことを「カール」と言い、駐車する(park)ことを「パルク」と言われたので、理解できなかったからです。
この時ゼミの先生に訛りについて心配されたことを思い出しましたが、まさかオーストラリア訛りを実感する前にインド訛りを経験するとは思ってもみませんでした。笑
ただ、裏を返せば、彼らは彼らの英語を持っているんです。
だから自信を持って喋るわけですよね。
声の大きさ
オーストラリアといえば、ファームジョブですよね。
そしてオーストラリアはワーキングホリデービザを延長できる唯一の国であり、その条件がファームで働くことなので各国からくるワーホリメーカーはファームでの仕事を探して各地に散らばっています。
僕もビザ目当てではないもののファームジョブを探してCarnarvonという街で少しの間働きました。
その街で出会った日本人の少年のパワーに僕はCarnarvonにいる間圧倒されていました。
彼の英語というかコミュニケーションはとにかく声が大きいんです。
柔道をやっていたというのが関係しているのかはわかりませんが、彼にはすごく活力がありました。
ただでさえ拙い英語を喋るのにオマケに声も小さいとなるとその相手にしてみれば聞き取るのが大変になるのも当然ですよね。
もちろんその彼はきちんと文章で喋れているし、はっきりしゃべっていたので大いに学ぶべきであり、尊敬できる少年でした。
そして現在
英語を喋るアジア人の同僚たち
僕が今働いているホテルのハウスキーピングの同僚たちはボスも含めてみんなアジア人です。
彼ら、彼女らの生い立ちは知りませんが、おそらく英語圏ではなくそれぞれの母国で育ってきたはずです。
それなのに英語でのコミュニケーションにあまり苦戦している様子はありません。
彼らを真似ることが日本人にも必要なんじゃないかと僕は思います。
この1年はただのきっかけ
僕のワーホリライフも残り僅かなわけですが、きっと日本に帰れば多くの人に英語喋れるようになった?ということを聞かれると思います。
僕はその質問の答えをすでに用意しています。
「これから英語にどうやって向き合っていくのか」ということです。
この1年でたくさんの出会いがありました。
その中でも尊敬できる日本人の友人ができましたが、彼らは1年で英語をどうにかしたわけじゃありませんでした。
ネイティブと対等に話せるようになるまで何年もかかったという話を聞きました。
だからこれからが大事なんだと思いました。
これから次第で彼らに追いつけるかどうか変わってくるのかと思うと、それが僕のモチベーションとしてうまく機能してくれそうな気がします。
以上僕の考える英語について書かせていただきました!
大事なことは継続すること、考えることです!
それではまた次の記事でお会いしましょう!
前回の記事→【休学×費用】〇〇万も!?オーストラリアワーホリで準備した費用は
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