こんにちは!
オーストラリアでワーキングホリデービザを活用中のオオタ ユウスケ(@mellegarden)です!
前回の更新に引き続きまして、ただいまオーストラリア北西の田舎町カナーボン(Carnarvon)に滞在中です!!
前回の記事はこちら!
→【途中経過】シドニーにいたはずがなぜか田舎町カナーボンにいます。
残念ながら未だ単発のファームジョブにしかありつけていません。。。
そして今週が終わると僕がオーストラリアに来てから半年が経過したことになります。
この半年は長いようで短かいものでした。
うまく行った時もうまくいなかった時もありました。
振り返ってみて、生きていく上で最も大切にしていかなければならないことなんじゃないかと思うことが一つあります。
今回はそれについてお伝えしようと思います。
人生で最も大切にするべきたった一つのこと
僕が思うに、人生で最も大切なことは「人の良さ」なんじゃないかと思います。
人を大事にすること、人に大事にされること。
漠然としたことなので、伝わりにくいかもしれません。
しかし、オーストラリアでのこの半年で僕はこのことを学び、実感し、実行し、心に留めてきました。
ホームステイからうつるときにお世話になったシェアルームと、その次にお世話になったシェアルーム、それから2ヶ月弱しか働けなかったジャパレス。
それぞれを決める際に僕が最も大切にしたのが関わる人たちの人柄、つまり「人の良さ」でした。
そのおかげなのか、とても幸運なことに大きなトラブルに巻き込まれずシドニーでの生活を送ることができました。
常に意識して行動するというのは非常に難しいのですが、全ての行動においてこれを体現できることが僕の理想です。
なぜ重要視すべきなのか
なぜ僕が「人の良さ」を主張するのかと言いますと、この要素を重視することは生活を豊かにしてくれるのではないか、と考えているからです。
逆に言えば、他の要素が多少弱くても「人の良さ」が際立っていれば、どうにかなると思うんです。
例えば、少し辺鄙なところに住んでいてアクセスに不便さを感じたり、息をつく暇もないくらい忙しい職場で働き始めてその大変さに慣れていなくてしんどいと感じたとします。
これらは「人の良さ」を優先すればそれらを感じさせないくらいのお返しが返ってくると僕は思うわけです。
もしかしたら、「お疲れ様。疲れてるだろうから先にシャワー浴びていいよ」なんて言ってくれるルームメイトかもしれませんし、「仕事はしんどいかもしれないけど、賄いのために頑張ろう」なんて言ってくれる先輩がいるかもしれません。
もちろん、こんな例だけで判断することは当然できません。
ただ、トラブルというのは結局のところ、人間関係がほとんどのような気がします。
だとすると僕の話にもいくらか説得力があるような気がしてきませんか?(笑)
もちろん譲れない部分もあると思います。
シェア探しにおいては、駅からのアクセス、レント(家賃)、光熱費やWIFIが込みかどうか、シェアする人数などなど挙げていくとキリがありません。
僕にももちろんありました。
お金に余裕がないので、週いくらまで。
学校やバイト先を考えれば、通学通勤は何分圏内がいいなあ。
もちろん光熱費WIFI込みじゃないと嫌だな。
一部屋に4人の部屋なんてとてもじゃないけど生活できない。
でもそんな条件を少し下げてでも「人の良さ」を却下しませんでした。
なぜなら駅まで徒歩30分だろうと、週120の予算を135まで上げたり、バイト先まで電車込で40分かかろうと、毎日顔を合わせるシェアメイトやオーナーとトラブルになったりすることの方が何倍もしんどいからです。
ただ、いきなりそれを見抜くのは難しいし、運の要素もかなりあります。
僕がここまでこれたのもひとえに運の要素が大部分を占めていると思っています。
でも常に意識しておいて損はしないと思います。
同じように一緒に働く人はとても重要だなと思います。
今まで気にも留めなかったのはただ単に僕の運が良かっただけで、トラブルに合ってる話を耳にするたびに思いました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
シェアルーム、バイトの例しか出せませんでしたが、他にも様々ところで「人の良さ」は必要であり、必要とされると思います。
正直なところこの半年で何を身につけたの?と聞かれても即答できるようなことをしてきた自信が僕にはありません。
ただ、この考えに至ったというのはこの先の僕次第では、立派な財産になってくれるのではないかと思います。
無駄にならないように残りのオーストラリアライフを過ごしたいと思います。
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