休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
2015卒生の就活事情 ~あなたの10年後の姿を教えて下さい~
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※経験談ではなくリアルタイムで行動や考えを書いていくので主張に一貫性のない記事になるかもしれませんがご了承下さい。(2014年4月~フィリピンへ)

 

こんな人に読んで欲しい

・就活を無難にこなせてしまう人
・周囲の期待に応えたいと思いがちな人
・これから就活をする全ての人
 

自己紹介

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氏名 西田翔人
年齢 21歳
趣味 バスケ/バックパッカー/ニコ動/
同志社大学3年生(2014年3月11日現在)に在籍。
就活を経験し、一旦離れて自分について考える時間を持つことにしました。
4月から半年間フィリピンへ語学留学します。
 

一言で表すと「アクティブなヲタク」です
 

経歴

中学生

バスケットボール部で活動しながらも学業成績は常にトップを争ういわゆる優等生

高校生

地区トップ校へ入学。バスケと遊びに明け暮れ成績は中の下。活躍の場は体育祭や文化祭

浪人

勉強は二の次。自動車免許取得、アルバイト、カンボジアへのバックパッカー旅行

大学生

入学当初は6つのサークルを掛け持ち。さらに友人とサークルを創設。
長期休みには海外を放浪(台湾 韓国 カンボジア イタリア トルコ ブルガリア ドイツ チェコ オーストリア ハンガリー クロアチア スロベニア)
 

なぜ休学をするのか

就活の季節。周囲から「お前は絶対良い企業いけるやろ」と言われる日々。

 
自分でもそう思っていた。
面接もとんとん拍子で進んだ。
ある日人事の方に聞かれた。
 

「君は10年後どんな人間になっていたい?」
 

私は企業のビジョンに迎合した夢を語った。
それは中身の無い言葉だった。
 

自分が本当にしたいことは何だろう
 

これを機に自分のキャリアについて考えるようになる。
 

本当になりたい職業に就ける人なんてわずか。
内定をもらえるだけ有難いことだし、やりがいはその仕事の中で見つければ良い。
今の日本ではこれが常識。
企業が求める「主体性」とはあくまでも常識の範囲内での話。
 

大学は4年で卒業して就職するのが当たり前
 

そんなことは分かっている。
でも「アタリマエ」だから従うのか?

 

それも決して間違いではない。
考えぬいた答えであるならば。

私は違う答えを出した。否、答えを出せなかった。
人生を本当に主体的に選択する最後のチャンスを無駄にしないために。
 

【休学】という決断

 

悩み抜いた決断。しかし、未だにこれが正しい道なのか悩んでいる。
こんな自分の心の動きをリアルタイムで書き記していきます。
不安や疑問を読者の方々と共有していきたいです。ご意見ご感想お待ちしております。
 

英語力はバックパッカーで困らない程度
おそらくTOEIC400点台
・半年は死ぬ気で勉強。
・半年は何かしらの活動

 

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西田 翔人

西田 翔人

留学をしながら徹底的に己と向かい合うことにしました。 人生を本当に主体的に選択する最後のチャンスを無駄にしないために。 西田 翔人の詳細プロフィールページ
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