休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
マインドマップ 〜休学への序章〜
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どうもはじめまして。

 

福岡の西南学院大学4年の

よしむらだいきといいます。

 

3年終了して、休学して、フィリピンに約10か月留学+インターンをしてました。

フィリピンにいた時に出会った方との縁があって、これを書かせてもらってます。

はじめに。

 

 

これを書き始めるにあたって、

なにが休学につながってたのかなって考えてみると、

 

自分の高校時代の話をしないことには始まらないなってことで、

簡単に”序章”として、その時のストーリーを書いてきます。

 

高校時代

 

結論から言うと、

高校時代の自分は….

 

「自分の周りは(先生も含めて)バカばっか。」

「そんな奴らとは付き合ってらんねー」と思ってた、月並み平均超勘違い野郎。

 

良く言えば、批判的思考の持ち主。

 

実際は、ただの協調性のない子ども。

 

とにっっかく、人と同じことをするのが大嫌い。

 

高校時代の言動、態度には今では、反省。

でも今まで変わらないのは、「人と同じことをする」のが嫌いなこと。

 

これが、良くも悪くもあとから効いてくるんです。

 

 

小中続けている野球は、高校でも年間362日くらいは練習と試合。

 

高校には野球推薦で入学させてもらって、

当然勉強なんて、一度もまともにやったことなんてなかった。

 

2人の兄は高卒で就職。

俺もそんな風に高校卒業したら、仕事するんやろうなーなんて思っとった。

 

部活も引退して、突然やってきた、担任との進路相談。

 

現実を舐めきっている自分は、調子よく、

 

「西南学院大学(福岡ではそこそこの学力の大学らしい)に行きたいですー」と言うと….

 

担任が、さっと今までの自分の成績のデータと過去の統計の資料を出してきて、

 

「吉村は厳しいよ。大学のレベルもっと下げるか、就職を考えてもいいね―」

 

数字が物語る現実は、残酷など正直。

 

なんか今まで言われてきてなかったことを、的確に指摘され、

 

図星感丸出しの自分に無性に腹立って、「わかりました」とだけ言い残し、

意地で受験勉強やり始めた―

 

 

 

今考えると、これが1つのターニングポイントだったんだと思います

 

 

 

受験科目の中でも、英語が好きだった。

 

日が経つにつれて、

英語の長文が次第に読めていくのがすごく嬉しくて、ハマった。

いろんな文章読んだ。

 

ただただこの読めるっていう感覚が嬉しくて。

 

 

大学受験も終わり、卒業間近になったある日、

 

高校にいたアメリカ人の先生と拙い英語で話した時に気づいた。

 

「英語って話すもんや!」

 

バカみたいなひらめきやけど、

受験用の英語しかしてなかった自分にとって、新鮮だった。

 

「もっと話せるようになりたい。」

 

「大学に入ったら英会話行こう」

 

そんなことを決めながら、大学に入学した。

 

うちの兄弟で初めての大学生。 楽しみで仕方なかった。

 

もっとも、

 

この期待は、そんなに長続きはしなかった。

 

 

でも、この期待の崩壊と自分の根底にあるモノとが相まって、

 

休学→留学へと繋がってきます。

 

第2回は、大学に入学してからのストーリーの書いていきたいと思います。

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吉村 大樹

吉村 大樹

福岡生まれ、福岡育ち。 西南学院大学3年生終了後、1年休学して、フィリピンへ留学+現地新聞社でのインターン。 この1年間でいろんな方たちと出会い、成長してきました。 吉村 大樹の詳細プロフィールページ
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