休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
海外に行く時、大事なんだけどだいたいの人がやっていない3つのチェックポイント
このエントリーをはてなブックマークに追加

どーもどーも
ご無沙汰しております。
吉岡です。

10014660_731416316898065_1845461167_n

今回のこの記事はこないだ、開発途上国に行くという知り合いの方から質問されたことがきっかけで書きます。
と、言うことで基本的には開発途上国に行く方向けです。

ですが、このブログには世界一周した方や海外に長期滞在した方など日本の以外の国での生活には慣れているいわばつわもの揃いですよね(笑)

なので、今回は海外渡航経験豊富な人と話す中で以外とやってないけど大事なことを紹介します。例えば、パスポートのコピーを持っておくなどの基本的なことは違いとこで探してくださ~い。
*あくまで、個人的な見解です。大事だと思ったらやってみて下さい。

_DSC0187

1【日本大使館・領事館の住所、電話番号、地図を印刷して持ち歩く。】

海外ではもちろん、日本語は通じません。日本では考えられないハプニングも多々起こります。そんな中、あなたの強い味方になってくれるのが日本大使館です。お金を全部取られた。強盗に会ったなどの軽いものから原因不明の病にかかった時、テロが発生した時なども大使館の方々に聞けば素人よりはだいぶマシな対応策を教えてくれます。慣れない国でも住所と電話番号を持っていればなんとかたどり着くことができるはずです。
最新の治安情報なども随時追っているので3週間以上滞在する場合は「在留届け」を出しておくと登録したメールアドレスにテロや強盗などについてよく教えてくれます。また、最悪の場合身元確認の時にも役に立つので「在留届け」はオススメです。登録は日本でも現地でもネットでもはがきでもできるので試してみて下さい。
また、大使館が存在しない国もあります。そういう国には極力いかないことをおすすめします。(おそらく外務省のホームページで”退避勧告”が出てる国でしょう)

2【外国人がよく使う病院、高級な病院の住所、電話番号、地図を印刷して持ち歩く】
 
行く国の治安情報や感染病情報を調べるのは当たり前、予防接種も極力受けておくことをおすすめします。でも、実際にかかったら(もしくはかかった疑いがあるなら)どこの病院に行くのかが外国では重要です。例えば、あなたが何かしらの病気にかかったとして注射を打たなければなりません。その注射針は新品でしょうか。新品でなければHIV/AIDSなど恐ろしい病気に感染する可能性が出てきます。狂犬病のワクチンは常備しているでしょうか。手遅れの場合99%死に至ります。マラリアだって処置を間違えれば最悪のケースになります。
 開発途上国では病院選びが大事なのです。そして、病院を選べる立場にあるということも実感してみて下さい。現地住民は選ぶどころか病院に行くことすらできない人もいます。
 さて、病院を選ぶ一つの基準ですが、一番はやはり大使館に聞くことだと私は思います。普段大使館員が使っている病院を教えてもらって下さい。きっと首都内でとても有名な病院を教えてくれます。次にネットです。外国人がよく使う病院は”英語”が通じます。そしてそこも信頼の置ける病院のケースが多いです。急を要して地域の病院に行く場合も最後に一回首都のちゃんとした病院に見てもらうことをおすすめします。

3【海外保険の申請書を携帯することと海外保険の申請の方法の確認】
 以外と知らない人が多いです。いまはAIUや東京海上日動などの手厚い保険から自分でカスタマイズして格安で済む保険まで様々な保険がありますが、これが以外とめんどくさいので確認しておくと良いでしょう。なぜ、申請書を携帯する必要があるのか。もしかした保険によるかもしれませんが、基本的に申請書には医者の診断書が必要になります。例えば、AIUの場合は医者に書いてもらうページが申請書に付いています。治療してもらう段階で書いてもらわないと二度手間になることもありますから常に携帯して置いたほうが便利です。お金の受け取り方もそれぞれですが、場合によっては現地で受け取れる可能性もあるのでそれについても確認しておくとよいでしょう。

どうですか、もう知っていてやってる方も多いと思いますが大学生の方はやっていない方が多いのではないでしょうか。

_DSC0244

番外編として、大使館で受けた「もし、銃撃テロに出会ったら」の一番大事なことも書いておきます。
銃撃テロが起こったら一番最初にやるべきことは何だと思いますか?
安全な場所へ逃げる。抵抗しない。隠れる。
は違います。もし、目の前で誰かが銃を乱射し始めたらまず

しゃがんでください。

統計的にしゃがんだ人でうずくまった人の方が逃げ出したひとよりも生存率が高いそうです。
ちなみに、小さなボヤでも決して近づいてはいけません。爆破テロの場合、まずボヤや小さい事故で人を集めてより被害を大きくさせようとする場合があるからです。
まぁ~そのような場に遭遇しないことが一番ですけどね(笑)

The following two tabs change content below.
吉岡 航希

吉岡 航希

上智大学 文学部新聞学科2年。 某NGOの在ケニア駐在インターンとして小学校教室の建設や補修の運営をやってます。 吉岡 航希の詳細 プロフィールページ
このエントリーをはてなブックマークに追加